河内駅
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| 河内駅 | |
|---|---|
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駅舎(2008年7月) | |
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こうち Kōchi | |
![]() | |
| 所在地 | 広島県東広島市河内町中河内690-1 |
| 駅番号 | JR-G14 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陽本線 |
| キロ程 | 255.1 km(神戸起点) |
| 電報略号 | コウ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
365人/日(降車客含まず) -2023年- |
| 開業年月日 | 1894年(明治27年)6月10日[1] |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
河内駅(こうちえき)は、広島県東広島市河内町中河内にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の駅である。駅番号はJR-G14。
かつては急行停車駅であった。また、山陽新幹線岡山駅 - 博多駅間延伸で昼行優等列車全廃後、暫く運転されていた快速の停車駅であった[注釈 1]。

- 1894年(明治27年)6月10日:山陽鉄道三原駅 - 広島駅間開通時に開設[1]。旅客・貨物取扱開始[1]。
- 1906年(明治39年)12月1日:山陽鉄道国有化[1]、官設鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日:線路名称制定、山陽本線所属となる。
- 1931年(昭和6年)1月12日:当駅構内で山陽線急行列車脱線転落事故が発生。
- 1960年(昭和35年)3月31日:跨線橋竣工、使用開始[3]。
- 1973年(昭和48年)4月11日:貨物取扱廃止[1]。
- 1985年(昭和60年)3月14日:荷物扱い廃止[1]。
- 1987年(昭和62年)
- 1995年(平成7年)10月1日:管轄が広島支社直轄(三原管理駅)から三原地域鉄道部に変更[5]。
- 1997年(平成9年)3月8日:業務委託駅化(ジェイアール西日本広島メンテック受託、移行当初は暫定的に直営駅扱い)[5][注釈 2]。
- 2004年(平成16年)10月1日:みどりの窓口営業時間変更、窓口閉鎖時間帯が設定される。
- 2007年(平成19年)
- 2009年(平成21年)7月1日:2番線に一部下り列車が発着開始[注釈 3]。
- 2018年(平成30年)
- 2020年(令和2年)9月:駅ナンバリングが導入され、使用開始[11][12]。
駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線を有する地上駅。駅舎側が1番のりば、2・3番のりばが島式ホーム(更にその間にホームの無い中線あり)で、跨線橋により連絡している。トイレが構内上り方面1番のりば奥にある。
無人駅。以前はJR西日本広島メンテックが駅業務を受託しており、またみどりの窓口が設置されていた。ICOCA利用が可能(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。
駅舎概要
- 木造平屋駅舎
- 落成日不明
駅コンコース内
- 改札口(簡易型自動改札機を導入。集札機能はないため集札箱に乗車券を投入する。)
- 自動券売機2台(最新式)
- 自動販売機(飲料水1台)
- 待合室
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 三原・福山方面 | 福山方面は三原または糸崎で乗換 | |
| 2・3 | 下り | 西条・広島方面 | 2番のりばは一部列車のみ[注釈 4] |
- 付記事項
利用状況
近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。特記の無いものは「統計でみる東広島」による。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1989年(平成 元年) | 1,914[14] |
| 1990年(平成2年) | |
| 1991年(平成3年) | |
| 1992年(平成4年) | 1,722[15] |
| 1993年(平成5年) | |
| 1994年(平成6年) | |
| 1995年(平成7年) | |
| 1996年(平成8年) | 2,157[16] |
| 1997年(平成9年) | 1,766 |
| 1998年(平成10年) | 1,666 |
| 1999年(平成11年) | 1,291 |
| 2000年(平成12年) | 1,165 |
| 2001年(平成13年) | 1,035 |
| 2002年(平成14年) | 1,021 |
| 2003年(平成15年) | 1,063 |
| 2004年(平成16年) | 1,041 |
| 2005年(平成17年) | 952 |
| 2006年(平成18年) | 886 |
| 2007年(平成19年) | 832 |
| 2008年(平成20年) | 827 |
| 2009年(平成21年) | 782 |
| 2010年(平成22年) | 767 |
| 2011年(平成23年) | 693 |
| 2012年(平成24年) | 673 |
| 2013年(平成25年) | 648 |
| 2014年(平成26年) | 593 |
| 2015年(平成27年) | 605 |
| 2016年(平成28年) | 566 |
| 2017年(平成29年) | 526 |
| 2018年(平成30年) | 399 |
| 2019年(令和 元年) | 404 |
| 2020年(令和2年) | 345 |
| 2021年(令和3年) | 348 |
| 2022年(令和4年) | 342 |
| 2023年(令和5年) | 365 |
