豊浜町箕浦
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河川
観音寺市の南西、愛媛県四国中央市との県境に位置し、北は瀬戸内海(燧灘)、南は讃岐山脈に挟まれた東西に長い地区である。山と海に挟まれたわずかな平地に沿って農村や漁村を主とした集落が広がっているが、四国の県庁所在地からほぼ等距離にあるという地理的特性から物流や製造を中心とした工業団地も立地している。
2010年国勢調査による人口は1201人(男578人/女623人)、世帯数は410世帯、面積は940万3888m2、人口密度は127.7人/km2[1]。
この地区は讃岐平野の西端で讃岐山脈や四国山地がこの付近で瀬戸内海に最接近することから、JR予讃線、国道11号、高松自動車道といった香川県から愛媛県へ通じる陸上交通機関がすべてここに集中している。
大部分の市外局番は0875で単位料金区域は観音寺MAに属するが、わずかに県境の字鳥越(愛媛県四国中央市川之江町余木字上鳥越の接地部分)は隣の伊予三島MAに属す市外局番0896の区域である。この存在により、香川県内における市外局番の三桁は大部分で使用される087xに加え、ごくわずかに愛媛県で使用される089xが存在していることになっている。
- 四方堂川
- 西原川
- 田ノ下川
港湾
- 箕浦漁港
歴史
小字
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