豊田直巳
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 豊田 直巳 とよだ なおみ | |
|---|---|
| 国籍 |
|
| 出身地 | 静岡県 |
| 生年月日 | 1956年??月??日 |
| 公式サイト |
www |
豊田 直巳(とよだ なおみ、1956年 - )は、日本のフォトジャーナリスト。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。
書籍
写真集
- 『イラクの子供たち』(第三書館、2002年12月)
- 『パレスチナの子供たち』(第三書館、2003年4月)
- 『イラク戦争下の子どもたち』(第三書館、2004年11月)
- 『大津波アチェの子供たち』(第三書館、2005年6月)
- 『子どもたちが生きる世界はいま』(七つ森書館、2005年7月)
- 『JVJA写真集 3・11 メルトダウン』(凱風社、2011年7月)
- 『Fukushima - l'Anno Zero』(Jaca Book, Milano、2014年)
フォト・ルポルタージュ
- 『難民の世紀 漂流する民』(出版文化社、2002年9月)
- 『「イラク戦争」の30日』(七つ森書館、2003年9月)
- 『イラク 爆撃と占領の日々』(岩波書店、2003年10月)
- 『福島 原発震災のまち』(岩波書店、2011年8月)
- 『福島を生きる人々』(岩波書店、2014年3月)
- 『福島「復興」に奪われる村』(岩波書店、2019年3月)
- 『福島 人なき「復興」の10年』(岩波書店、2022年3月)
- それでも「ふるさと」シリーズ
- 『「牛が消えた村」で種をまく』(農文協、2018年2月)[1]
- 『「負けてられねぇ」と今日も畑に』(農文協、2018年2月)[1]
- 『「孫たちは帰らない」けれど』(農文協、2018年2月)[1]
- 『百年後を生きる子どもたちへ』(農文協、2020年1月)
- 『「明るい未来」を子どもたちに』(農文協、2020年12月)
- 『土に生かされた暮らしをつなぐ』(農文協、2021年1月)
- 『あの日から10年福島に生きる凛(りん)ちゃんの10年』(農文協、2021年3月)
- 『消えた学び舎 変わりゆくまち』(農文協、2025年11月)
- 『帰れない山里 消えゆくわが家』(農文協、2025年12月)
- 『消える風景 明日へのねがい』(農文協、2025年12月)
著書
- 『戦争を止めたい:フォトジャーナリストの見る世界(岩波ジュニア新書621)』(岩波書店、2009年4月)
- 『フクシマ元年』(毎日新聞社、2012年3月)
共著
映画
ビデオ作品
- 『知られざるDUの恐怖−イラクの子どもたちは今』(NO DU ヒロシマ・プロジェクト 2005年)