豊鉄バス新城営業所

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所在地 441-1302
愛知県新城市富永高津150番1号
所有者 豊鉄バス
登録番号 豊橋ナンバー
所管系統数#現行路線」参照
豊鉄バス新城営業所
所在地 441-1302
愛知県新城市富永高津150番1号
所有者 豊鉄バス
登録番号 豊橋ナンバー
所管系統数#現行路線」参照
運行担当区域 豊川市・新城市・北設楽郡設楽町内の路線
外部リンク 各種お問合せ
座標 北緯34度54分52秒 東経137度30分55秒 / 北緯34.9143412度 東経137.5152157度 / 34.9143412; 137.5152157座標: 北緯34度54分52秒 東経137度30分55秒 / 北緯34.9143412度 東経137.5152157度 / 34.9143412; 137.5152157
位置
新城営業所の位置(愛知県内)
新城営業所
新城営業所
愛知県の位置
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豊鉄バス新城営業所(しんしろえいぎょうしょ)は、愛知県新城市にある豊鉄バスの営業所。主に豊川市・新城市・北設楽郡設楽町内の路線を担当する。

かつては北自動車営業所が置かれ、このもとに新城営業区(のちの新城営業所)をはじめ豊川営業区(豊川市)や設楽営業区(北設楽郡設楽町田口=現在の田口車庫)があったが、新城営業区(この時に南北自動車営業所が統一され、自動車営業所の営業区となった。)に移管して廃止された(もっとも、南設楽郡(現在の新城市)、北設楽郡を中心に多くの路線は廃止された。)。長年、新城市八束穂(現在のもっくる新城北(旧:新城車庫前→八束穂)バス停付近)にあったが、新東名高速道路建設に伴い現在の場所に移転した。

長年ローカル路線のみの担当だったが、2016年7月より新城市からの運行委託という形で高速バス山の湊号を受け持つようになった。

沿革

現行路線

豊橋和田辻線

豊橋駅前で発車を待つ四ツ谷行
  • ◼︎70 : 豊橋駅前 - 舟原 - 豊橋創造大学正門 - 和田辻東
  • ◼︎71 : 豊橋駅前 - 舟原 - 青陵中学校前 - 和田辻東
  • ◼︎72 : 豊橋駅前 - 舟原 - 豊橋創造大学正門 - 和田辻東 - 嵩山すせ
  • ◼︎73 : 豊橋駅前 - 舟原 - 青陵中学校前 - 和田辻東 - 嵩山
  • ◼︎74 : 豊橋駅前 - 舟原 - 豊橋創造大学正門 - 和田辻東 - 四ツ谷
  • ◼︎75 : 豊橋駅前 - 舟原 - 青陵中学校前 - 和田辻東 - 四ツ谷
概要
  • 2006年10月1日 : 旧 富岡線の豊橋駅前 - 四ツ谷間と嵩山線を統合して豊橋和田辻線に改称し、系統番号を整理。豊橋創造大学正門経由の70・72・74系統を新設。[1]
  • 2009年10月1日 : 豊橋駅前-旭橋で札木経由から新川・舟原経由に変更。[2]

豊川線

豊橋駅前で発車を待つ豊川線の車両
  • ◼︎90 : 豊橋駅前 - 豊川体育館前
  • ◼︎91 : 豊橋駅前 - 豊川体育館前 - 豊川市民病院
  • ◼︎92 : 豊橋駅前 - 豊川体育館前 - 免許センター - 豊川駅前
  • ◼︎94 : 豊橋駅前 - 豊川体育館前 - 豊川市民病院 - 免許センター - 豊川駅前
  • ◼︎96 : 豊橋駅前 - 豊川体育館前 - 豊川市民病院 - 免許センター - 豊川駅前[3] - 本宮の湯 (豊川市コミュニティバス一宮線直通)
概要
  • 1928年4月5日 : 豊川鉄道のバスが豊橋 - 豊川間の運行を開始。[4]
  • 1938年下期 : 豊橋 - 豊川間休止。[4]
  • 1944年 : 豊川海軍工廠への工員輸送のため豊橋乗合自動車が豊橋 - 牛久保 - 豊川市役所間の牛久保線の運行を開始。[5]
  • 1992年:以下の系統番号を設定。[6]
    • ◼︎90 : 豊橋駅前 - 豊川体育館前
    • ◼︎91 : 豊橋バスターミナル - 豊川体育館前
    • ◼︎92 : 豊橋駅前 - 豊川駅前
    • ◼︎93 : 豊橋バスターミナル - 豊川駅前
  • 2006年10月1日 : 豊橋バスターミナル発着の91・93系統を廃止。金屋・横佐経由を豊川サティ (現 イオン豊川店)・開運通経由に変更。
  • 2011年11月1日 : 豊川市コミュニティバス一宮線新設。◼︎93系統 (豊橋駅前 - 豊川駅前 - 本宮の湯) を設定し直通運行を開始。[7]
  • 2013年5月1日 : 豊川市民病院移転に伴い新院に乗り入れる91・94系統を新設、93系統を新院経由の96系統に変更。[8]

新豊線

新豊線
  • ◼︎95 : 豊橋駅前 - 心道教前 - 豊川体育館前 - 免許センター - 豊川駅前[9] - 東名豊川 - 新城市民病院 - 東新町 - 新城富永
  • ◼︎98 : 豊橋駅前 - 心道教前 - 豊川体育館前 - 豊川市民病院 - 免許センター - 豊川駅前[9] - 東名豊川 - 新城市民病院 - 東新町 - 新城富永
概要
  • 1928年4月5日 : 豊川鉄道が豊橋 - 豊川間のバス運行を開始。[4]
  • 1934年3月1日 : 長山まで延伸。[4]
  • 1935年上期 : 新城まで延伸。[4]
  • 1938年下期 : 豊橋 - 豊川間休止。[4]
  • 1939年上期 : 全線を運行休止。[4]
  • 1992年:豊橋発着の以下の系統に系統番号を設定。[6]
    • ◼︎94 : 豊橋バスターミナル - 宗高むなだか
    • ◼︎95 : 豊橋バスターミナル - 新城車庫前
    • ◼︎96 : 豊橋バスターミナル - 鳳来寺
    • ◼︎97 : 豊橋バスターミナル - 鳳来寺山
    • ◼︎98 : 豊橋バスターミナル - 本長篠駅前
  • 2006年4月1日 : 湯谷温泉前 - 鳳来寺山頂間廃止。97(旧)系統の運行を11月の土・休日のみに変更。[1]
  • 2006年10月1日 : 97(旧)・98系統を廃止、新城車庫前 (八束穂やつがほ→現:もっくる新城北)以北は田口新城線のみの運行になる。豊橋バスターミナル廃止に伴い豊橋駅前発着に変更、金屋・稲荷公園前経由を豊川サティ (現:イオン豊川店) ・豊川駅前[9]経由に変更。豊川駅前まで豊川線と新豊線は同一経路を運行するようになった。[1]
  • 2010年10月1日 : 新城営業所移転に伴い新城富永に終点を変更[10]。八束穂折り返し系統を廃止。
  • 2013年5月1日 : 豊川市民病院移転に伴い新院に乗り入れる97(新)系統を新設。[8]
  • 2023年3月30日 : イオンモール豊川開業に伴い98(新)系統に改番。

田口新城線

新城営業所の路線図に記載されるが豊鉄バスの乗車券類は使用できない。

概要
  • 2006年10月1日 : 津具線への直通を廃止。以降乗り継ぎ時に直通運賃を適用。[1]
  • 2016年4月1日:海老 - 海老車庫前間を廃止[11]し、海老車庫前折り返し便振替の形で、滝上〜四谷千枚田口間の支線系統を新設。
  • 2020年4月1日:新城有教館高校の生徒の校舎替えに対応し、新城保健所経由の系統を新設。
  • 2020年11月:本長篠駅前 - 鳳来寺山頂の季節運行系統の一部便がもっくる新城南発着になると共に急行運行に変更[12]
  • 2024年10月1日:対距離制から100円単位のブロック制運賃に変更。豊鉄バスの乗車券が使用不可に。新城有教館経由系統と新城警察署経由系統を循環系統に統合。一部便を田口から設楽町役場まで延伸。複数バス停を廃止・新設・名称変更[13]

高速バス山の湊号

コミュニティバス受託路線

廃止路線

参考文献

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