貫成人
日本の哲学者 (1956-)
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経歴
研究分野
現象学、舞踊美学、歴史理論 / 身体論、歴史と世界システムの理論を研究対象としている。コンテンポラリー・ダンスを中心に、舞踊批評も行う。ピナバウシュ研究の第一人者でもある。
著書
単著
- 『図解雑学 哲学』(ナツメ社) 2001年
- 『経験の構造 - フッサール現象学の新しい全体像』(勁草書房) 2003年
- 『哲学マップ』(筑摩書房、ちくま新書) 2004年
- 『カント わたしはなにを望みうるのか:批判哲学』(青灯社、入門・哲学者シリーズ) 2007年
- 『哲学ワンダーランド 〈わかる〉ための道具箱』(PHP研究所) 2007年
- 『ニーチェ すべてを思い切るために:力への意志』(青灯社、入門・哲学者シリーズ) 2007年
- 『ハイデガー すべてのものに贈られること:存在論』(青灯社、入門・哲学者シリーズ) 2007年
- 『フーコー 主体という夢:生の権力』(青灯社、入門・哲学者シリーズ) 2007年
- 『図説・標準哲学史』(新書館) 2008年
- 『真理の哲学』(筑摩書房、ちくま新書) 2008年
- 『歴史の哲学』(勁草書房、双書エニグマ) 2010年
- 『哲学で何をするのか 文化と私の「現実」から』(筑摩書房、筑摩選書) 2012年
- 『大学4年間の哲学が10時間でざっと学べる』(KADOKAWA) 2016年