賭博犯処分規則

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法令番号 明治17年1月4日太政官第1号布告
種類 刑法
効力 廃止
公布 1884年1月4日
賭博犯処分規則
日本国政府国章(準)
日本の法令
法令番号 明治17年1月4日太政官第1号布告
種類 刑法
効力 廃止
公布 1884年1月4日
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賭博犯処分規則(とばくはんしょぶんきそく、明治17年1月4日太政官第1号布告)は、1884年1月4日に制定された太政官布告内務卿司法卿の連署による勅裁を経ており、内務省から地方庁に通達された実施規則により運用された。

その目的は旧刑法賭博罪の規定を停止して、博徒に対する徹底取締を図った法律の制定である。行政処分が罰金刑だけでなく懲役を含む点に特徴がある。博徒であるだけで囹圄の人となるこの法は大刈込と呼ばれ後のちまで恐れられた。

明治22年6月11日法律第17号により廃止された。

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