赤堀千恵美
From Wikipedia, the free encyclopedia
1959年、日本女子大学家政学部卒業。翌1960年に赤堀料理学園理事長であった赤堀有宏と結婚。(有宏は代々料理指導を家業とする赤堀全子の長男で、早稲田大学大学院文学研究科修了後、北海道放送に入り、1960年に退社後、家業の赤堀料理学園理事兼副校長となり、1963年より5代目学園理事長を務めた[1][2]。)
1965年9月20日に長女・赤堀 博美[3]、1969年5月8日に次女・赤堀 友美[4]、1970年9月15日に長男・赤堀 有一[5]が誕生。
1972年6月6日、千恵美36歳の誕生日に、夫の有宏が死去(享年41歳[6])。これに伴い、赤堀料理学園の5代目校長に就任する。
1973年4月、「キユーピー3分クッキング」(日本テレビ)レギュラー講師となり、1976年3月まで出演。 1975年4月、「きょうの料理」(NHK教育)講師として出演。 1979年4月、「おはようスタジオ」(東京12チャンネル)にレギュラーとして1981年3月まで出演。
1976年4月に「子供料理教室」を開設、翌1977年4月には「男性のための料理教室」を開設。
1987年7月、米国食肉輸出連合会のアドバイザー就任。同年9月、外務省の派遣講師として、「ジャパンウィーク」で、アメリカ、カナダで日本料理を紹介した。
1991年9月、赤堀料理学園創立110年記念パーティーを開催、学園を新築し、フードコーディネータークラスを新設。
1998年4月、日本フードコーディネーター協会会長、農水省審議委員会委員に就任。
1999年、日本食生活文化賞受賞。
2000年、日本食生活文化財団評議員に就任。