赤堀川 (桶川市)
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北本総合公園南東の北本市朝日地区と、鴻巣市常光地区との境界付近の田園地帯に源を発する。 ゆるやかに蛇行しながら概ね南東方向に流れ、高野戸川等の支流を合流しながら次第に流量を増す。 桶川市環境センター(ゴミ処理場)の脇、備前堤と直角にぶつかった所で備前堤に沿って北に不自然に曲がり、約300m 下流で元荒川の右岸に合流する。[5]なお、備前堤を挟んだ反対側に綾瀬川の起点がある。
起点から合流点まで、全域で元荒川の右岸側にほぼ平行して流れている。主に水田の排水路として機能していて[1]、周囲は上流域は工業団地、下流域は主に農地となっている。 また、埼玉県の水辺再生100プラン事業の下、篠津桜堤付近で遊歩道の整備が行われた[6]。
流域の自治体
河川施設
- 後谷調節池
- 板橋堰
- 宮の脇調整池
流域の施設
支流
- 光津落
- 高野戸川
橋梁
上流から
- 新鯉沼橋(埼玉県道312号下石戸上菖蒲線)
- 加納橋(埼玉県道12号川越栗橋線)
- 庚申橋
- (首都圏中央連絡自動車道)
- 五丁台橋
- 上越新幹線
- 赤堀川道路橋(桶川市道6334号上越新幹線側道)
- 鍋蔓橋(埼玉県道77号行田蓮田線)



