赤松則男
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徳島県立城南高等学校を経て[1]、1966年徳島大学工学部電気工学科卒業[2]。大学では陸上競技部に所属し、1964年東京オリンピックで東大工町から徳島駅前まで聖火ランナーを務めた[1]。大学卒業後、京都大学大学院工学研究科博士課程で電気工学を学び1971年に修了し、同年に徳島大学工学部助手に就任。その後、1975年に徳島大学工学部助教授就任、1987年に徳島大学工学部教授に就任。2009年に徳島大学工学部教授を退官し、徳島大学名誉教授の称号を受けた[2]。2020年東京オリンピックでも聖火ランナーに選ばれた[1]。指導学生に満倉靖恵慶應義塾大学理工学部教授など[3]。2023年、瑞宝中綬章受章[4][5]。