赤沼智善
日本の宗教学者
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経歴
- 出生から修学期
1884年(明治17年)、新潟県長岡市上田町の願浄寺[1]で生まれた。真宗大学に入学し、仏教学を学んだ。1909年、同郷の山辺習学と共に浩々洞同人となり、清沢満之の下で学んだ。真宗大学研究科を卒業後、山辺習学と共に仏教研鑽のためにインド、セイロンに留学し、イギリスを経て1919年に帰国。
- 仏教学研究者として
同1919年9月、真宗大学教授に任じられた。大学では、原始仏教ならびにパーリ語を講じた。在職中は、同大学図書館長なども務めた。1921年、国際的視野をもった鈴木大拙、佐々木月樵らとともに、仏教本来の意義を欧米に伝えることを主な目的として"東方仏教徒協会"(The Eastern Buddhist Society)[2]を設立。
研究内容・業績
著作
- 著書
- 著作集
- 『赤沼智善著作選集』(全13巻) 赤沼智善著作選集刊行会 うしお出版 1997-2000
- 論文
外部リンク
- 仏教学デジタル図書館(国立台湾大学文学院哲学学科・赤沼智善)
- コトバンク>赤沼智善