起き上がり小法師
福島県会津地方の郷土玩具
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ご利益
構造
歴史
キャラクターデザイン
起き上がり小法師は、マスコットキャラクターなどのモチーフとして利用されている。
- 福ぼうしくん・福ぼうしさん
- 福島県警察のシンボルマスコット。起き上がり小法師をモチーフとして、男・女警察官の制服姿をマスコット化。ネーミングの「福」には福島県の福と幸福の福を、「ぼうし」は「防止」の意味を持たせ、県民の「幸福」(安全)を犯罪や事故から防止する県警を表現し、親しまれることを願っての愛称とした。県警の発足50周年を記念して2004年9月17日に制定[3]。
- 起き上がり五郎
- 会津若松建設事務所イメージキャラクター。使用していたマスコットキャラクター「八重たん」(新島八重がモチーフ[4])につき、NHK大河ドラマ「八重の桜」の放映終了に鑑み「転んでも起き上がる「ふくしま」をアピール」することを目的として、工事看板や標識などへの使用を意識した新しいキャラクターを設定した[5]。デザインは会津大学短期大学部の学生を対象に募集し、選考の結果決定したもの[6]。
- こぼりん
- 会津若松市食育推進キャラクター。起き上がり小法師と漆の茶碗がモデルになっており、「食で育む“こころ”と“からだ”の元気なあいづっこを目指して」制定されたもの[7]。商標登録されている。(登録番号:第5525456号[8])
参考文献
- 会津大事典(国書刊行会)
