超コンパクト基数
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を 順序数とする、 が -超コンパクト であるとは、集合論の宇宙 から推移的内部モデル へのある初等埋め込み が存在して、 がその臨界点であって、 と
が成り立つ、すなわち、 が -列について閉じていることである。
このとき、 が単に 超コンパクト であるというのは、全ての順序数 について -超コンパクトであることを指す。
別の定義としては、不可算基数 が超コンパクトであるとは、 であるような全ての について、 上の正規測度が存在することをいう。
ここで、 は
のことである。
上の超フィルター が fine であるとは、それが -完備で全ての について であることを言う。 上の正規測度とは、 上の fine な超フィルター であって、次の性質を満たすものである: 任意の写像 で を満たすものは必ず のある元の上で定数写像になっている。ここで " のある元の上で定数写像"とは、ある について であることである。