越尾圭
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- 2018年、『クサリヘビ殺人事件―蛇のしっぽがつかめない』(応募時タイトル『ターミナル・ポイント』)で第17回『このミステリーがすごい!』大賞最終候補となり[3]、大賞は逃すものの隠し玉としてデビュー。
- また同2018年には『まぼろしの人』で第22回日本ミステリー文学大賞新人賞最終候補となる[4]。
- 2016年『さいはての楽園』で第20回日本ミステリー文学大賞新人賞最終候補[5]。
- 2015年『罪を継ぐ者』で第19回日本ミステリー文学大賞新人賞最終候補[6]。
作品リスト
単行本
文庫
- 『クサリヘビ殺人事件―蛇のしっぽがつかめない』(2019年7月、宝島社文庫、ISBN 978-4-80-029651-1)
- 『殺人事件が起きたので謎解き配信してみました』(2020年10月、宝島社文庫、ISBN 978-4-29-900948-7)
- 『AIアテナの犯罪捜査 警察庁情報通信企画課<アテナプロジェクト>』(2021年11月、宝島社文庫、ISBN 978-4299022066)
- 『協力者ルーシー』(2023年5月、角川春樹事務所、ハルキ文庫、ISBN 978-4-7584-4560-3)
- 『シスター・ムーン 協力者ルーシー(2)』(2023年6月、角川春樹事務所、ハルキ文庫、ISBN 978-4-7584-4568-9)
- 『ぼくが生きるということは、きみが死ぬということ』(2025年3月、幻冬舎、幻冬舎文庫、ISBN 978-4-344-43461-5)
- 『なりすまし』(2025年5月、角川春樹事務所、ハルキ文庫、ISBN 978-4-7584-4692-1)
- 『誰がためにその手は』(2025年11月、ハーパーコリンズ・ジャパン、ハーパーBOOKS+、ISBN 978-4-302-10827-5)