足寄中継局
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足寄町の一部地域でも帯広送信所を受信できないことはない。しかし、一部で映りが悪くなる場合もあるため設置された。
足寄中継局




地上デジタルテレビジョン放送送信設備
| リモコン キーID | 放送局名 | 物理 ch | 空中線電力 | ERP | 放送対象地域 | 放送区域 内世帯数 | 偏波面 | 開局日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | HBC 北海道放送 | 20 | 3W | 19.5W | 北海道 | 約3,400世帯 | 水平偏波 | 2008年 12月1日 |
| 2 | NHK 帯広教育 | 14 | 24W | 全国 | 2008年 10月10日 | |||
| 3 | NHK 帯広総合 | 16 | 十勝圏 | |||||
| 5 | STV 札幌テレビ放送 | 22 | 20W | 北海道 | 2008年 12月1日 | |||
| 6 | HTB 北海道テレビ放送 | 24 | 19.5W | |||||
| 7 | TVh テレビ北海道 | 18[1] | 2013年 1月21日[1][2][3] | |||||
| 8 | UHB 北海道文化放送 | 26 | 2008年 12月1日 |
- 2008年8月14日に予備免許交付、NHK帯広で9月24日から試験放送開始、10月10日に本免許交付で、同日から本放送開始、2013年1月21日に開局したTVh[2][3]を除く在札民放で10月31日に予備免許交付、12月1日に本免許交付で、同日から本放送開始[4]。
- STVおよびHBCの送信設備はVHFのみしか持ち合わせていないため、アナログ放送もUHFであるHTB・UHBの送信設備にデジタル新局で開局するTVhも加えて相乗りをしている。
- TVhは2012年度最初の補正予算より1717万円余りを支出することが決まったため[5]、2013年1月21日に開局した[1]が、物理チャンネルはTVh広尾デジタル中継局と同じ18chが使われることになった。
地上アナログテレビジョン放送送信設備
| チャンネル | 放送局名 | 空中線電力 | ERP | 放送対象地域 | 放送区域 内世帯数 | 偏波面 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | NHK 帯広教育 | 映像10W/ 音声2.5W | 映像27W/ 音声6.7W | 全国 | 不明 | 垂直偏波 |
| 7 | STV 札幌テレビ放送 | 映像28W/ 音声6.9W | 北海道 | |||
| 9 | NHK 帯広総合 | 映像27W/ 音声6.7W | 十勝圏 | |||
| 11 | HBC 北海道放送 | 映像26W/ 音声6.6W | 北海道 | |||
| 59 | UHB 北海道文化放送 | 映像30W/ 音声7.5W | 映像175W/ 音声44W | 水平偏波 | ||
| 61 | HTB 北海道テレビ放送 | |||||
| 割当なし | TVh テレビ北海道 |
開局せず | ||||
- チャンネルはHBCと2013年1月21日に開局したTVh[2][3]を除いて、全て北見市にある北見中継局と同じチャンネルである。
- TVhはチャンネルの割り当てがなされておらず、未開局のまま2011年7月にアナログ放送終了。デジタル放送は先述したとおりで、2013年1月21日に開局した[1]。
FMラジオ放送
| 周波数 (MHz) | 放送局名 | 空中線電力 | ERP | 放送対象地域 | 放送区域 内世帯数 | 偏波面 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 89.7 | NHK 帯広FM | 10W | 22W | 十勝圏 | - | 垂直偏波 |
- 民放FM(AIR-G'およびNORTH WAVE)は中継局を設置していない。