足立溜奈
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小学1年生の頃、地元の少女バレーボールクラブでコーチを務める父の影響でバレーボールを始める[1]。
中学校でもバレーボールを続け、地元の丹有地区から選抜された選手が集まる練習会で、県内の強豪校である氷上高校女子バレーボール部の川釣修嗣監督から勧誘され入部を決断。2016年4月、兵庫県立氷上高等学校に進学する。高校ではレギュラーを獲得し全国高等学校総合体育大会(インターハイ)にも出場した[1]。同校の1学年下の後輩にはアランマーレ山形の川釣奈津がいる。
氷上高校卒業後、東京女子体育大学に進学。1年時からレギュラーの座をつかみ、東日本バレーボール大学選手権大会(東日本インカレ)の準優勝などに貢献。4年時には関東大学女子1部リーグで「スパイク賞」を受賞した[1]。
大学4年時に、2022-23シーズンV.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するヴィクトリーナ姫路の内定選手となった[2][3]。内定選手としてV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。
2023年、大学卒業後にヴィクトリーナ姫路に入団。2023-24シーズンより姫路での背番号が27から18に変更となり[4]、2024-25シーズンからは背番号が14となった[5]。
2025年、ブレス浜松への期限付き移籍(2025年8月1日~2026年5月31日まで)が発表された[6][7]。 浜松での背番号は4である[8]。
人物
受賞歴
- 2022年 - 秋季関東大学女子1部バレーボールリーグ「スパイク賞」[10]