足立神社 (さいたま市西区)
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| 足立神社 | |
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鳥居と拝殿 | |
| 所在地 | 埼玉県さいたま市西区飯田54 |
| 位置 | 北緯35度53分51.0秒 東経139度35分22.7秒 / 北緯35.897500度 東経139.589639度座標: 北緯35度53分51.0秒 東経139度35分22.7秒 / 北緯35.897500度 東経139.589639度 |
| 主祭神 | 天神七代尊、地神五代神、日本武尊、市杵島姫命、多岐都比売命、猿田彦命、大国主神、天手力男神、菊理姫命、倉稲御魂命、応神天皇、菅原道真 |
| 社格等 | 式内社論社、村社 |
| 創建 | 孝霊天皇代(BC290~BC215年) |
| 地図 | |
第7代孝霊天皇の御代の創建で猿田彦命を祀るとされる。その後、日本武尊が東征の折に立ち寄り素戔嗚尊を勧請したと伝わっている[1]。
この式内社「足立神社」は殖田郷に鎮座していたが、長い年月が経過したことで、江戸時代には「足立神社」と称する神社が複数存在することになり、どれが真の足立神社であるかが不明となっていた。当地周辺だけでも植田村本村と水判土村に足立神社が存在していた[2]。
1873年(明治6年)、旧飯田村の現在地にあった「氷川神社」が近代社格制度に基づく「村社」に列せられた。1907年(明治40年)の神社合祀により、当時の植水村内の30社が氷川神社に合祀された。その中には、旧植田村本村と旧水判土村の足立神社2社も含まれており、これを機に「氷川神社」から「足立神社」に改称した[2]。
