踊って歌って大合戦
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5人1組のチームを組んだ一般からの参加者たちが、歌と踊りで賞金を稼ぐ模様を放送していた視聴者参加型の公開番組[2][3][4]。司会は、すでに演芸番組などで人気を博していた初代林家三平で、この番組ではそれまでにない豪快な司会としてさらに人気者となった[5]。なお、三平はこの番組の司会者に起用が決まると奮起し、阿波踊りとツイストをミックスさせた独自の踊りを考案して熱心に稽古を重ね、それを披露した。
番組はスタートしてすぐに高視聴率を獲得したが、やがてその内容から、同系列局で放送の『アベック歌合戦』(読売テレビ製作)や、フジテレビ系列局で放送の『日清ちびっこのどじまん』とともに「低俗番組」と槍玉に挙げられるようになった[6][3]。やがて踊りが制限されることとなり、さらに1966年1月には裏に『ちびっこのどじまん』が移動し、結局1年2か月の放送で終わった。