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車墩駅

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車墩駅
駅舎
しゃとん
Chedun
◄新橋 (6.8 km)
(8.1 km) 葉榭►
所在地 中華人民共和国の旗 中国上海市松江区車墩鎮
所属事業者 中国国家鉄路集団
上海金山鉄路発展有限公司
所属路線 ■金山線
キロ程 21.7 km(上海南駅起点)
駅構造 地上駅
ホーム 単式 1面1線
島式 1面2線
開業年月日 2012年9月28日
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車墩駅(しゃとんえき)は中華人民共和国上海市松江区にある上海軌道交通金山線の駅である。松江区車墩鎮東部の車峰路に所在する。金山線の旅客業務を取り扱う4等駅であり、貨物の取扱いは行っていない[1][2]。

駅の前身は1973年に金山支線の建設に伴い、既存の新閔支線に分岐点を設けた時に作られ、当初は高橋駅と称した。1976年に金山支線が全通すると高橋駅は閔行西駅と改称され[3][4]、4等駅として閔行や金山石化へ通勤する労働者の主要な役割を務めた。その後、1998年に旅客扱いを停止した[5]:365。2009年には金山線の通勤路線化を目的とした改築に伴い、駅舎とホームの再建が行われ、複線化・電化された。2011年に駅名が車墩駅と改められた[6]。再建後の駅は2012年9月28日に供用を開始した[7]。

駅舎

車墩駅待合室
車墩駅ホーム

車墩駅の駅舎は1番線側にあり、面積は2000平方メートルである。入場口は駅の正門にあり、入場するとすぐにセキュリティチェックがあり、旅客はセキュリティチェックを受けなければ入場を許可されない。セキュリティチェックの左側には待合所、トイレ、券売所があり、2台の自動券売機が設置されている。サービスセンターが待合室の中央にあり、交通カードのチャージや問い合わせなどのサービスを提供している[8]。出入改札機は案内所の両側に設置されている。

のりば

単式ホーム1面1線(1番線)と島式ホーム1面2線(2番線・貨物線)を有する地上駅。ホーム間に通過線が2線ある。最も東側の線路からは、新閔線(中国語版)(貨物線)が金山線金山衛方面へ接続している。

ホーム路線方向行先
1 金山線 上り 上海南方面
通過線 金山線 上り (上り列車の通過)
通過線 金山線 下り (下り列車の通過)
2 金山線 下り 金山衛方面
新閔線 貨物線

隣の駅

脚注

関連項目

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