車持部

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車持部(くるまもちべ、くらもちべ)は古代日本の部民のひとつである。大王の輿輦の製作、管理などをつかさどった。その料地を所有し、管理した人々が伴造車持公であるとされている。

日本書紀履中天皇5年条には、車持君が筑紫国の車持部をほしいままに検校し、さらに宗像神社に割き充てられていた車持部も奪った罪で筑紫の車持部を没収されたとある。

諸国の車持部

脚注

外部リンク

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