軟マンガン鉱
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| 軟マンガン鉱 | |
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| 分類 | 酸化鉱物 |
| 化学式 | MnO2 |
| 結晶系 | 正方晶系 |
| へき開 | 二方向に完全 |
| モース硬度 | 2 - 6 |
| 光沢 | 金属光沢 |
| 色 | 黒色 |
| 条痕 | 黒色 |
| 比重 | 5.0 |
| プロジェクト:鉱物/Portal:地球科学 | |
軟マンガン鉱[1](なんまんがんこう、pyrolusite、パイロルース鉱[2])は、二酸化マンガン鉱物のひとつ。正方晶系の結晶であり、組成式はMnO2で表される。同様の化学組成式で表される鉱物にはラムスデル鉱、アフテンスク鉱があり、同様の結晶構造で表される鉱物にはルチル(TiO2)、錫石(SnO2)がある。名は古来、ガラスの着色に使用された事より、ギリシャ語で火を表す「pyr」に由来する。灰色の柔らかい鉱物である。
