輸出志向型工業化

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輸出志向型工業化(ゆしゅつしこうがたこうぎょうか、輸出指向型工業化とも表記される[1][2])は、工業製品の輸出拡大を軸に工業化を進める開発戦略である[3]。自国への外資系企業の参入を容易にするため、保護政策を撤廃するなど国内の基盤整備が必要となる。1980年代以降、アジア経済の高成長の一因となった。

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