辻一徳

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辻 一徳(つじ もとのり)は、日本の化学者薬学博士

タンパク二次構造予測とタンパク質構造予測法に基づく国産初のホモロジーモデリング・生体高分子モデリング・リガンド結合部位予測・ドッキングシミュレーション・バーチャルスクリーニングからなる構造ベース創薬システムの開発者[1][2][3]。生体高分子相互作用部位・リガンド結合部位・構造ベースファーマコフォア予測法 (PIEFII) を開発[4]。全系量子化学計算による受容体サブタイプ選択性などの医薬品設計技術を開発[5][6]新型コロナウイルス感染症 (2019年)治療薬開発では世界初の大規模インシリコスクリーニングを実施し、Wiley社から2020年のTop Downloaded Article証明書が授与されている[7]

脚注

外部リンク

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