辻丸耕平
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日本大学芸術学部卒業。AV女優を嬲ることにかけては当代一流のS男優。言葉による陰湿な攻め、レイプなどの迫力には独特の持ち味があり、AV業界で重宝されていた。腰使いが鋭く高速ピストンで女優を追い詰める。過去には白石ひとみや朝岡実嶺など、時代を代表する女優たちも辻丸に責め抜かれた経験を持つ。素顔は物静かで丁寧な人柄で、役柄とは別に笑顔が可愛い。 またAV男優のみならず、AV監督もしている。 ニックネームは落ち武者。
AV出演強要問題について、「無理やりAV女優にすることは減った」という持論を展開している[3][4]。
また、「AV業界の男そのものが実はこの仕事を恥じているのではないか」とAV出演強要問題を語ろうとしない関係者を一喝した[5]。
「AVを取り締まる過剰な法規制には反対だが、被害者はいなくなってほしい。まずは業界のありのままを伝えたい」と発信を続けている[6]。
若い女性がアダルトビデオへの出演を迫られる「AV出演強要」など、AV業界を取り巻く問題について考えるシンポジウム「AV問題を考える会」を主催している[7][8][9]。
『全裸監督』に関連して2019年8月から、ツイッター上で村西とおるを繰り返し批判。2021年8月、村西とおるは事実無根とし、辻丸を名誉毀損で提訴。2023年1月19日、東京地裁で、事実と認める証拠がないと判断され、辻丸は合計110万円の支払いを命じられた[10]。
出演作
- 代表出演作
- 「ジーザス栗と栗鼠スーパースター」シリーズ(V&Rプランニング)
- 「AV女優を舞台に上げてヤジとイジメで犯しまくるII」(甲斐正明事務所)
- 暴飲スペルマ4・ゲロゲロゴックン(ビッグモーカル)(共演:宮沢えり)
など。
- その他
出演メーカー
多数のメーカーに出演している[12]。
h.m.p、アマチュアインディーズ、HMJM、ビデオメーカー、オールアダルトジャパン、MOODYZ(ムーディーズ)、ダスッ!、ゴールデンタイム、乱丸、ATOM(アトム)、ブラックベイビー、ベイビーエンターテイメント、サディスティックヴィレッジ、KEU(稀有)、Dogma(ドグマ)、ROCKET、エスワン、V&Rプロダクツ、V(ヴィ)、竹書房、幻奇、KMP、ビッグモーカル、AVS、甲斐正明事務所、ディープス、ヒビノ、GARCON、アタッカーズ、レアルワークス、ハマジム(HMJM)、V&Rプランニング、ソフト・オン・デマンド、アルファインターナショナル、キンタロウ企画、ハウスギルド、麒麟堂、アウダースジャパン、桃太郎映像、アリスジャパン、アトラス21、VIP、KUKI、メディアステーション、ホットエンターテイメント、忠実堂、エムズビデオグループ、アイエナジー、ナチュラルハイ……。