辻丸耕平

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1961-06-13) 1961年6月13日(64歳)
出身地 日本の旗 日本
血液型 A型[1]
職業 特殊AV男優
つじまる こうへい
辻丸 耕平
生年月日 (1961-06-13) 1961年6月13日(64歳)
出身地 日本の旗 日本
血液型 A型[1]
職業 特殊AV男優
活動期間 1988 -
公式サイト AV落人辻丸耕平の言霊-殉教録-
テンプレートを表示

辻丸 耕平(つじまる こうへい、1961年6月13日 - )は、日本AV男優AV監督。愛称は「落ち武者さん」。1988年、AV男優デビュー[2]

日本大学芸術学部卒業。AV女優を嬲ることにかけては当代一流のS男優。言葉による陰湿な攻め、レイプなどの迫力には独特の持ち味があり、AV業界で重宝されていた。腰使いが鋭く高速ピストンで女優を追い詰める。過去には白石ひとみ朝岡実嶺など、時代を代表する女優たちも辻丸に責め抜かれた経験を持つ。素顔は物静かで丁寧な人柄で、役柄とは別に笑顔が可愛い。 またAV男優のみならず、AV監督もしている。 ニックネームは落ち武者。

AV出演強要問題について、「無理やりAV女優にすることは減った」という持論を展開している[3][4]

また、「AV業界の男そのものが実はこの仕事を恥じているのではないか」とAV出演強要問題を語ろうとしない関係者を一喝した[5]

「AVを取り締まる過剰な法規制には反対だが、被害者はいなくなってほしい。まずは業界のありのままを伝えたい」と発信を続けている[6]

若い女性がアダルトビデオへの出演を迫られる「AV出演強要」など、AV業界を取り巻く問題について考えるシンポジウム「AV問題を考える会」を主催している[7][8][9]

全裸監督』に関連して2019年8月から、ツイッター上で村西とおるを繰り返し批判。2021年8月、村西とおるは事実無根とし、辻丸を名誉毀損で提訴。2023年1月19日、東京地裁で、事実と認める証拠がないと判断され、辻丸は合計110万円の支払いを命じられた[10]

出演作

代表出演作

など。

その他
  • 『生涯AV男優 辻丸耕平』(2007年、36分) - 監督:菅野久美子。2006年度ドキュメンタリー・コース高等科修了作品[11]

出演メーカー

多数のメーカーに出演している[12]

h.m.p、アマチュアインディーズ、HMJM、ビデオメーカー、オールアダルトジャパン、MOODYZ(ムーディーズ)、ダスッ!、ゴールデンタイム、乱丸ATOM(アトム)、ブラックベイビー、ベイビーエンターテイメントサディスティックヴィレッジ、KEU(稀有)、Dogma(ドグマ)、ROCKETエスワンV&Rプロダクツ、V(ヴィ)、竹書房幻奇、KMP、ビッグモーカル、AVS、甲斐正明事務所、ディープス、ヒビノ、GARCONアタッカーズレアルワークスハマジム(HMJM)、V&Rプランニングソフト・オン・デマンド、アルファインターナショナル、キンタロウ企画、ハウスギルド、麒麟堂、アウダースジャパン、桃太郎映像アリスジャパン、アトラス21、VIP、KUKI、メディアステーション、ホットエンターテイメント、忠実堂、エムズビデオグループアイエナジーナチュラルハイ……。

脚注

外部リンク

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI