辻村寿三郎人形館
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TSUJIMURA Jusaburo Doll Museum[1] | |
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| 施設情報 | |
| 専門分野 | 寿三郎人形 |
| 収蔵作品数 | 約300点[2] |
| 館長 | 鷲尾操[2] |
| 事業主体 | 三次市 |
| 管理運営 | 一般社団法人寿三郎みよし[2] |
| 開館 | 2013年10月 |
| 所在地 |
〒728-0021 広島県三次市三次町1236 |
| 位置 | 北緯34度48分39.5秒 東経132度50分52.4秒 / 北緯34.810972度 東経132.847889度座標: 北緯34度48分39.5秒 東経132度50分52.4秒 / 北緯34.810972度 東経132.847889度 |
| 外部リンク | http://www.mhst.jp/jusaburo/jyusaburo_miyoshi.htm |
| プロジェクト:GLAM | |
辻村寿三郎人形館(つじむらじゅさぶろうにんぎょうかん)は、広島県三次市にある資料館。
2013年10月開館。設置は三次市、管理・運営は一般社団法人寿三郎みよし。
人形作家・辻村寿三郎(1933~2023)の作品を伝承・普及するための施設として、寿三郎の故郷広島県三次市に2013年に開館。延長1.4キロの石畳が整備された「みよし本通り商店街」内に位置し、近隣には三次もののけミュージアムがある。
年2回の企画展のほか、毎月第3日曜日にはギャラリートークを開催。作品の見どころ解説に加え、寿三郎の弟子である二代目辻村寿三郎(2021年襲名)による人形舞も鑑賞することができる[5]。
元々は三次市歴史民俗資料館として開館したことから、2階展示室は三次の歴史民俗を紹介するコーナーを設けている。
建物は1927年(昭和2年)に建てられ、国の登録有形文化財にも登録されている旧三次銀行本店を利用。西洋風の石積み建築を模した鉄筋コンクリート造2階建ての建物となっている。
利用案内
- 開館時間 10:00 - 17:00(入館は16:30まで)
- 休館日 水曜日(祝日の場合は翌平日)・年末年始
- 入館料 一般:800円 学生:400円 中学生以下無料(※10名以上の団体の場合、一般:700円 学生:300円)