辻田勝吉
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長崎県出身[1]。1991年大阪大学工学部電子制御機械工学科卒業。1993年大阪大学大学院工学研究科電子制御機械工学専攻修士課程修了。同大学院助手。2004年博士(工学)(京都大学)。京都大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻助手を経て、2005年大阪工業大学工学部電気電子システム工学科に助教授として着任。2010年同学部ロボット工学科准教授を経て、2020年同学部電気電子システム工学科教授。2023年大阪工業大学退職。
大阪工業大学工学部(電気電子システム工学科・ロボット工学科)において、15年以上の長きに渡り教鞭を執り、特に2010年新設のロボット工学科の初期のロボット工学(特に、知能制御システム)の研究推進、および電気・機械工学(航空宇宙工学含む)とロボット工学の融合教育に貢献した。退職後は2023年より鳥取大学工学部機械物理系学科教授を務めている。
主な所属学会は、日本ロボット学会、日本航空宇宙学会、システム制御情報学会、IEEE、ASME、電気学会、日本機械学会、生態心理学会など。
主な著書は、自己組織化ハンドブック(共著、エヌティーエス2009、学術書)。主な受賞は、Best paper in session award(2012 ASME Dynamic Systems and Control Conference)、システム制御情報学会奨励賞など。