近藤金吾
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 近藤金吾 | |
|---|---|
|
2024年2月12日、下北沢CLUB Queにて | |
| 基本情報 | |
| 原語名 | 近藤金吾 |
| 生誕 | 1962年10月15日(63歳) |
| 出身地 |
|
| 職業 | シンガーソングライター、作詞家、作曲家、編曲家、ラジオパーソナリティ |
| 担当楽器 | ボーカル、ギター |
| 活動期間 | 1982年 - |
| レーベル | トイズファクトリー |
| 事務所 | BAD MUSIC |
| 共同作業者 | TIMESLIP-RENDEZVOUS |
| 公式サイト | https://kondokingo.com/ |
近藤金吾(こんどう きんご、1962年10月15日 - )は、日本のシンガーソングライター[1]、音楽プロデューサー。ロックバンド「TIMESLIP-RENDEZVOUS」のボーカリストとして、1996年10月9日、トイズファクトリーよりメジャーデビュー。現在は東京都と青森県を拠点に、音楽活動および地域文化に関するプロジェクトを行っている。深浦町観光特使も務めている。 [2]
2021年には、プロデュースおよび楽曲制作を手がけた青森のアイドルグループ「青森ナイチンゲール」の楽曲が、活動休止期間中にTikTok上で話題となった。[3][4]
青森県西津軽郡深浦町に、代々製材所を営む家系の4代目として生まれる。小学校4年の時にギターと出会い音楽に傾倒する。青森県立五所川原農林高等学校林業科を卒業後、上京。高千穂商科大学(現・高千穂大学)を卒業[5]。
上京後、青森から共に上京した小林哲也、尾野寛樹らと1982年にAXEMENを結成し音楽活動を開始。その後、バンドはPANJAへと発展し、本格的な活動を展開。ロンドンへ渡るなど海外での活動も経験する。
1987年、PANJA解散。以降ソロ活動へ移行し、後にTimeSlip-Rendezvousの初代マネージャーとなる近藤貴巳男と出会う。
1994年、井澤雄逸、近藤泰次、富澤裕之らとHURDY GURDYを結成。
のちにTimeSlip-Rendezvousと改名し、1996年10月9日、ジョン・レノンの誕生日にトイズファクトリーよりマキシシングル「針にかかった魚が自由を求めるように」でメジャーデビュー[6]。
また、TimeSlip-Rendezvousとしての活動に関する記事が音楽メディア「音楽ナタリー」などで取り上げられている。[7]
バンド活動と並行して作詞・作曲家としても活動し、韓国のアイドルグループSugar (韓国の音楽グループ)の日本デビューシングル「GO THE DISTANCE」および「さくら列車に乗って」などを手がける。
TIMESLIP-RENDEZVOUSの楽曲「失われた青空」はアニメ『星界の紋章』のエンディングテーマとして使用され、「四丁目カフェで会いましょう」は、フジテレビ系ドラマ『3番テーブルの客』で使用された。
作詞・作曲家としてCMソングの制作に携わるなど、幅広い活動を行っている[8][9]。
1997年4月から1999年3月まで、東海ラジオ放送の音楽番組「J-POP MAGIC〜焼け石に水曜日」などでパーソナリティを務める。
ミ:ラグロ(MI:LAGRO)に参加し、シングル「magnolia」、アルバム『ホホエムチカラ』を発表。
2003年には、写真、エッセイ、音楽を融合したフォトエッセイ集『ホホエムチカラ』(CD付)の企画・制作に関わり、筑摩書房より出版した[10]。
また、ジョン・レノンをテーマとした活動の一環として「ジョン・レノンへの招待状」というイベントを立ち上げ、そこから生まれた楽曲を収録したトリビュート・アルバム『#9 DREAM』を企画し、近藤金吾を中心に複数のアーティストが参加する作品として発表した。 [11][12]。
2012年、ソロアルバム『惑星の日々』をリリース。
2013年1月より、TOKAIケーブルネットワークの音楽番組「MUSIC PARTY」にて司会(MC)を務め、湯原麻利絵と共演。番組エンディング曲も担当した。
エフエム青森のラジオ番組「近藤金吾の せーのでFight♪」にてパーソナリティを務めている。
音楽プロデューサーとして、青森のご当地アイドル青森ナイチンゲールや、歌う書道家 静桜などのプロデュースを手がける[13]。
青森県を拠点とする活動の一環として、プロバスケットボールチーム・青森ワッツの応援ソング制作やイベント出演を行っている[14]。
俳優の吉田栄作と音楽ユニット「金作」を結成。
青森県深浦町のご当地チャイム音源「深浦慕情」(作詞・作曲:近藤金吾、編曲:近藤泰次)を制作し、2023年10月1日より毎日夕方5時に町内で放送されている[13]。
NAKED COLLECTION
近藤金吾主催により、下北沢CLUB Queで「普段バンドで歌っている人がアコースティックでライヴを行う」をテーマに開催しているアコースティックイベント。このイベントでは出演者全員でのリレー式セッション曲を作り、ライブ当日に披露し、CD-Rにて販売が行われている。
- NAKED COLLECTION 1
- NAKED COLLECTION 2
- 2004年11月4日
- 近藤金吾、POWDER、中尾諭介(In the Soup)、中嶋佑樹(SPIRO)
- 「ミルへの手紙」リリース
- NAKED COLLECTION 3
- 2005年3月2日
- 近藤金吾、鈴木圭介(フラワーカンパニーズ)、小井出ヒサシ(JERRY LEE PHANTOM)
- 「一人ぼっちのハピネス」リリース
- NAKED COLLECTION 4
- NAKED COLLECTION 5
- NAKED COLLECTION 6
- 2006年4月2日
- 近藤金吾、新井仁(NORTHERN BRIGHT、RON RON CLOU)、ゴンダタケシ(GRiP)
- 「Step, Right Now」リリース
- NAKED COLLECTION 7
- 2007年1月14日
- 近藤金吾、裸眼[牧野元(The castanets)+山田稔明]、オーノキヨフミ
- 「ツミキ」リリース
メディア出演
ディスコグラフィ
TimeSlip-Rendezvous
詳細はTIMESLIP-RENDEZVOUSを参照。
- TWILIGHT CITY(1997年2月19日)[15]
ソロ作品
- 惑星の日々(2012年10月15日)[16]