透明天狗
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『透明天狗』(とうめいてんぐ)は、1960年(昭和35年)3月1日に公開された日本映画[1][2][3]。製作・配給は大映[1][2][3]、実制作は大映京都撮影所[1][2]。監督は弘津三男[1][2]。上映時間は73分[1][2]。モノクロ、大映スコープ[3]。
『透明人間現わる』(1949年)、『透明人間と蠅男』(1957年)などの透明人間映画を制作した大映が、同題材を初めて時代劇として制作した[2]。透明描写の演出には過去の作品のノウハウが活かされているほか、本作品ではさらにホラー演出の要素も盛り込んでいる[2]。
同時上映は『銭形平次捕物控 美人蜘蛛』。
キャスト
スタッフ
映像ソフト
製作・配給元の大映から、本作を収録したビデオソフトが『大映ビデオミュージアム』シリーズの1作として発売された[6]。品番 LFH-1117[2]。
2016年9月13日にはデアゴスティーニ・ジャパンから、本作を収録したDVDマガジン『大映特撮DVDコレクション』第54号(2016年10月号[7])が発売された。