週刊読書人
From Wikipedia, the free encyclopedia
1948年に「全国出版新聞」として創刊。「読書タイムズ」への改題を経て、1958年に日本書籍出版協会の新聞委員会として発足[1]。同年5月を正式創刊と定めている。創刊時の編集部員は大半が日本読書新聞からの移籍者だった。1964年、日本書籍出版協会から独立し、株式会社読書人となる。
書評だけではなく、文芸界のニュース報道や、評論も掲載している。公称発行部数は約7000部[2]。
ジャンルは多岐にわたり、純文学、大衆小説のみならず、哲学や思想、芸術などを専門的に扱っている。大学の研究者も多く登場し、インテリの読む書評紙として独自の地位を築いている。