道の駅はが (栃木県)
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はが | |
|---|---|
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「友遊はが」東棟 | |
| 所在地 |
〒321-3304 |
| 座標 | 北緯36度33分08秒 東経140度03分29秒 / 北緯36.55222度 東経140.05819度座標: 北緯36度33分08秒 東経140度03分29秒 / 北緯36.55222度 東経140.05819度 |
| 登録路線 | 芳賀町道三日市上横西線 |
| 登録回 | 第17回 (09010) |
| 登録日 | 2001年(平成13年)8月21日 |
| 開駅日 | 2002年(平成14年)4月27日 |
| 営業時間 | 8:30 - 17:00 |
| 外部リンク | |
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| ■テンプレート ■プロジェクト道の駅 | |
道の駅はが(みちのえき はが)は、栃木県芳賀郡芳賀町大字祖母井にある、芳賀町道三日市上横西線[注釈 1]の道の駅である[1]。
西棟と東棟にわかれ、西棟には総合案内所や惣菜店など、東棟には物産館や農産物直売所などがある[2]。さらに道の駅施設の西側の道路向かいには芳賀温泉「ロマンの湯」が併設されている。施設の運営は、指定管理者の芳賀町ロマン開発株式会社が担っている[3]。
施設

指定管理者の芳賀町ロマン開発株式会社が運営している[3]。同社は芳賀町長の大関一雄が社長を務めていた[6]が、2023年(令和5年)10月1日に阿久津俊夫に交代した[7]。阿久津社長は就任に際し、町の特産梨「にっこり」にちなんで「にっこり日本一!」を目指すと表明した[7]。
出典[8]
- 施設は、友遊はがとロマンの湯の2施設に大きく分かれている。
- 駐車場とトイレ、公衆電話は24時間利用可能。
- 両施設とも毎週水曜日が定休日となるが祝日の場合は営業する。
- 駐車場は両施設合わせて合計421台(普通車399台、軽自動車5台、大型車13台、身体障害者用4台)
友遊はが
利用者数は2007年(平成19年)度の71.6万人が最高で、以降は横ばいが続いている[3]。
- トイレ(男20、女16、身体障害者用3)
- 公衆電話
- 友遊はが
- 東棟
- 友遊直売所(9:00 - 17:00)
- フラワーショップ ふらり(9:30 - 17:00)
- 西棟
- 総合案内所(8:30 - 17:00)
- 宇都宮餃子 寿限無(平日9:00 - 14:30、休日9:00 - 16:00)
- アイスクリーム工房はがジェラート(10:00 - 17:00)
- 道の駅レストラン キッチン和京(10:00 - 15:00LO)
- 東棟
- こども広場交通公園:三輪車用の自動車教習所のようなコースが整備された交通公園[9]。
ロマンの湯

青木繁とロマンスを繰り広げた福田たねが芳賀町出身であり、すぐ横を流れる五行川を二人で散策していたことから「ロマンの湯」と命名された[10]。
泉質はナトリウム塩化物泉[10]。源泉は2つあり、1993年(平成5年)9月に湧出の第一源泉は、肌にやさしい「美人の湯」。2002年9月に湧出の第二源泉は、塩化イオン濃度が高く、皮膚に塩分が付着し保温効果があり湯冷めしにくい「あたたまりの湯」となっている[11]。
アクセス
- 芳賀町道三日市上横西線(登録路線)[1]
- 栃木県道61号真岡那須烏山線
- 栃木県道69号宇都宮茂木線
- かつてはJRバス関東の「芳賀温泉ロマンの湯」バス停があったが、同支店の閉鎖に伴い2026年3月末で廃止された。
公共交通機関でのアクセスは、芳賀町が運行するデマンド交通(芳賀町#デマンド交通)を予約することで町内の任意の場所(最寄り駅は宇都宮芳賀ライトレール線の芳賀町工業団地管理センター前停留場)からアクセスできる。宇都宮ライトレールが発売する「ライトライン一日乗車券」を呈示することで、デマンド交通を無料で利用できるほか、施設内でも販売されている。運行会社の宇都宮ライトレールと芳賀町ロマン開発は2024年(令和6年)12月10日に連携協定を結んだ[12]。
