道の駅朝霧高原
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座標
北緯35度24分48秒 東経138度35分28秒 / 北緯35.41331度 東経138.59119度座標: 北緯35度24分48秒 東経138度35分28秒 / 北緯35.41331度 東経138.59119度
登録路線
国道139号
登録回
第15回 (22009)
朝霧高原 | |
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| 所在地 |
〒418-0101 根原字宝山492-14[1] |
| 座標 | 北緯35度24分48秒 東経138度35分28秒 / 北緯35.41331度 東経138.59119度座標: 北緯35度24分48秒 東経138度35分28秒 / 北緯35.41331度 東経138.59119度 |
| 登録路線 | 国道139号 |
| 登録回 | 第15回 (22009) |
| 登録日 | 1999年8月27日 |
| 開駅日 | 2000年[2]3月27日 |
| 営業時間 |
8:00 - 20:00(7 - 9月) 8:00 - 18:30(12 - 2月) 8:00 - 19:00(上記以外) |
| 外部リンク | |
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| ■テンプレート ■プロジェクト道の駅 | |
富士山を周遊する観光客が立ち寄る道の駅として知られ[3][4]、当道の駅から望む富士山の風景は、環境省が公開した富士山がある風景100選に選定されている。直轄国道国道139号の道の駅として、道路管理者である国(中部地方整備局)が道路施設として整備し、地域振興施設を富士宮市が整備する一体型の道の駅で、株式会社富士山(法人番号:2080101011762)に委託して運営している[5]。道の駅の一部には、大沢崩れで発生した土砂が用いられている[6]。売店や地元野菜売り場、朝霧乳業の牛乳を使用したアイス工房、手作りにこだわった食堂があり、隣接施設にはあさぎりフードパークもある。また、全体の敷地面積が約3万6千平方メートルを有し[2]、ヘリポートや備蓄倉庫など災害支援や防災拠点として整備されており、国土交通省は当道の駅を「防災道の駅」として選定している(選定時点では静岡県内で唯一)[2][7][8]。
中部地方整備局の管理する道路では初のコロナ占用特例を適用し、店舗前にオープンテラスを設け[9][5]、2023年3月30日歩行者利便増進道路制度による占用に移行した[10]。
2018年に放送されたテレビアニメ『ゆるキャン△』(SEASON1)では、同一の名称である「道の駅朝霧高原」として登場している(第3話)[11][12]。
主な施設
休館日
- なし
