道の駅輪島
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座標
北緯37度23分20秒 東経136度54分22秒 / 北緯37.38889度 東経136.90622度座標: 北緯37度23分20秒 東経136度54分22秒 / 北緯37.38889度 東経136.90622度
登録回
第18回 (17009)
輪島 ふらっと訪夢 | |
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| 所在地 |
〒928-0001 |
| 座標 | 北緯37度23分20秒 東経136度54分22秒 / 北緯37.38889度 東経136.90622度座標: 北緯37度23分20秒 東経136度54分22秒 / 北緯37.38889度 東経136.90622度 |
| 登録回 | 第18回 (17009) |
| 登録日 | 2002年8月13日[3] |
| 開駅日 | 2002年3月20日[4][5] |
| 営業時間 |
8:30 - 17:00[6] (わじま観光案内センター) |
| 外部リンク | |
![]() | |
| ■テンプレート ■プロジェクト道の駅 | |
道の駅輪島(みちのえき わじま)は、石川県輪島市河井町にある[7]石川県道1号七尾輪島線の道の駅である[3]。愛称はふらっと訪夢(ふらっとホーム)[6]。
かつてのと鉄道七尾線の終点であった輪島駅に代わる観光拠点として、旧輪島駅を再整備し2002年(平成14年)3月20日にオープンした[4]。同日にバスターミナルの供用も開始した[4]。
施設内には旧輪島駅を記念するモニュメントや「鉄道メモリアルルーム」[4]、かつて使用された駅名標やプラットホームなどが設置されており、鉄道記念館としての要素も併せ持っている[8]。
当駅前は2009年から日本陸上競技選手権大会35キロ競歩(2009年から2021年までは50キロ)の発着点となっている[7]。
- 駅をイメージしたモニュメント(2019年)
- 片隅にはのと鉄道で使われていた車両の動輪などが置かれていた(2008年)
輪島では、初の電動ゴルフカートを使った公共交通路線「WA-MO」が運行され、道の駅輪島もその拠点となった。これは、その後グリーンスローモビリティとして全国展開されるようになった[9]。このことと周辺施設との連携から、平成29年度特定テーマ型モデル道の駅地域交通拠点部門として選定された[10]。なお、現在コロナ禍と震災により休止中であり、2026年に建物とホームが共に解体された。
