道上政男 From Wikipedia, the free encyclopedia 道上 政男(みちうえ まさお、1950年(昭和25年)11月12日[1] - 2014年(平成26年)2月27日)は、日本の政治家。岡山県美作市長(1期)。 兵庫県姫路市出身。歯科技工所社長の後、美作町議会議員(2期)、美作市議会議員(2期)を務め、市議会では議長となった。2013年4月に安東美孝市長の引退を受けて美作市長選に立候補し、無投票で当選[2]。 同年9月26日に肝臓疾患のため入院し、12月24日に復帰したが、2014年1月17日に再入院[3]。2014年2月10日、病気療養のため辞職願を提出し、同年3月2日付けでの退任となる予定であったが、2月27日午前2時5分に肝細胞がんのため岡山県津山市の病院で死去[4]。63歳没。 脚注 ↑ 『全国歴代知事・市長総覧』日外アソシエーツ、2022年、340頁。 ↑ 選挙:美作市長選 市議会議長・道上氏、無所属で出馬表明 /岡山 毎日新聞 2013年2月16日 ↑ 美作市の道上市長が辞職願 病気療養で職務困難に 山陽新聞 2014年2月10日 ↑ 訃報:道上政男さん63歳=岡山県美作市長 毎日新聞 2014年2月27日 表話編歴 岡山県美作市長 宮本俊朗2005.4.24-2009.4.23 安東美孝2009.4.24-2013.4.23 道上政男2013.4.24-2014.2.27 萩原誠司2014.3.30- カテゴリ この項目は、日本の政治家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:政治学/PJ政治)。表示編集 Related Articles