達城夏氏 From Wikipedia, the free encyclopedia 国 朝鮮領地 達城郡家祖 夏欽達城夏氏 氏族国 朝鮮領地 達城郡家祖 夏欽 達城夏氏(タルソンハし、たつじょうかし、朝鮮語: 달성하씨)は、朝鮮の氏族の一つ。本貫は達城郡(大邱)である。2015年の統計によると、人口は2,194人である[1]。 「夏」という姓氏は、朝鮮では一般的な氏族ではなく中国に起源がある。達城夏氏は中国宋から高麗に帰化したが、近現代に帰化した夏姓の一族もいる。 始祖は、宋の大都督であった夏欽である。夏欽は高麗の仁宗(1122年 - 1146年)の時に高麗に帰化し、達城に定住した。その子の夏溶が達城の貴族に封ぜられたことから、その子孫が達城を本貫にした。 人物 夏光臣 - 夏欽の玄孫、高麗の吏部侍郎 夏赫河 - 高麗の大将軍 夏仁敬 - 高麗の僉知中枢府事 夏時雨 - 副護軍 夏試鑽 - 李氏朝鮮正祖時代の学者、著書に『悦庵集』 脚注 ↑ “KOSIS”. kosis.kr. 2022年11月27日閲覧。 参考文献 “하 夏”. 斗山世界大百科事典. オリジナルの2022年9月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20220923051417/https://www.doopedia.co.kr/doopedia/master/master.do?_method=view&MAS_IDX=101013000706545 関連項目 朝鮮の外来帰化氏族 Related Articles