達城龍次
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1996年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得し、高岩隆厩舎からデビュー。同年4月10日、大井競馬第4競走(C3三組条件戦)カネショウサミットでレース初騎乗(11頭立て9番人気8着)。同年6月8日、大井競馬第2競走(4歳一般戦)でダイマツロビー(10頭立て2番人気)に騎乗し、初勝利を挙げる。
その後高岩隆厩舎→村上頼章厩舎→松浦備厩舎と所属変更している。2003年、約1年間アメリカで武者修行を行った。2004年2月21日に帰国、3月の大井開催から騎乗を再開した。
2008年11月11日、大井競馬第5競走の特選(2歳95万円以上300万円未満)をジーエスタイムリーで優勝(14頭立て1番人気)し、地方競馬通算100勝達成[3]。
地方通算成績は9725戦627勝・2着731回・3着789回・勝率6.4%・連対率14.0%(2023年8月5日現在)。
2019年12月3日、大井競馬第6競走で落馬し、左足大腿骨骨折・左手開放骨折等の大怪我を負った[5]。
2020年11月16日、調教での騎乗を再開[6]。12月7日、大井競馬でレースに復帰した。復帰3戦目となる翌8日の大井競馬第2競走で復帰後初勝利を挙げた[5]。
2023年8月2日、第44回サンタアニタトロフィーにおいて8連勝中のシュアゲイトに騎乗して逃げ切り勝ちを収め、デビュー28年目にして重賞初勝利を果たした[7]。
主な騎乗馬
- シュアゲイト(2023年サンタアニタトロフィー(SIII))[8]
- グレースルビー(2024年ブルーリボンマイル(SPI)・2024年若草賞土古記念(SPI))