遠藤健慎
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2009年より子役として活動[2]。2010年に放送された『BUNGO -日本文学シネマ-』の「黄金風景」でテレビドラマ初出演を果たす。
2016年にロケ地の香川県で公開された映画『がらくた』で初主演。
2017年10月期フジテレビ・関西テレビ系火曜夜9時のドラマ『明日の約束』で連続ドラマ初レギュラー出演で物語のキーマン的役所を演じ、一躍注目を浴びる[2]。
その後は、テレビドラマ『イノセント・デイズ』や『チア☆ダン』、映画『ミスミソウ』などの話題作に出演。
2021年、『青天を衝け』で渋沢栄一の息子・渋沢秀雄役を演じ、大河ドラマ初出演[3]。
2025年9月24日までに大麻を所持していた疑いで警視庁に逮捕された[4]。同月1日に、先に大麻を所持した罪で逮捕・起訴された俳優の清水尋也の自宅で、清水とともに乾燥大麻およそ0.39グラムを所持していた疑いによるもの[4]。遠藤は取り調べに対して「清水の家で大麻のようなものを見ましたが、それは私のものではありません」「今まで大麻を持っていたり使用したりしたことはありません」と容疑を否認した[4]。所属のヒラタオフィスはコメントを発表し、事実関係を確認中としつつも、関係各方面への「ご心配とご迷惑」について謝罪した[5]。10月10日、東京地検は遠藤を不起訴処分とした[6]。地検は理由を明らかにしていないが[6]、同日、ヒラタオフィスが発表した声明によれば、捜査の結果、大麻の所持・使用など、法に反する行為はいずれも確認されなかった、とされる[7]。