清水尋也

日本の俳優 From Wikipedia, the free encyclopedia

清水 尋也(しみず ひろや、1999年6月9日[1] - )は、日本の俳優。東京都出身[1]トヨタオフィス[3]バイツ[4]を経て2019年11月6日よりオフィス作に所属している。

本名 清水尋也(芸名と同じ)
生年月日 (1999-06-09) 1999年6月9日(27歳)
出身地 日本の旗 日本東京都
身長 186 cm[1]
概要 しみず ひろや 清水 尋也, 本名 ...
しみず ひろや
清水 尋也
本名 清水尋也(芸名と同じ)
生年月日 (1999-06-09) 1999年6月9日(27歳)
出身地 日本の旗 日本東京都
身長 186 cm[1]
血液型 O型[1]
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ映画
活動期間 2012年 -
著名な家族 清水尚弥(兄)[2]
事務所 オフィス作
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
映画
渇き。
ソロモンの偽証
ちはやふる』シリーズ
ホットギミック ガールミーツボーイ
リボルバー・リリー
東京リベンジャーズ』シリーズ
さがす
オアシス
テレビドラマ
anone
チア☆ダン
インベスターZ
おかえりモネ
となりのチカラ
海に眠るダイヤモンド
19番目のカルテ
劇場アニメ
映画大好きポンポさん
受賞
TAMA映画祭
最優秀新進男優賞

2019年ホットギミック ガールミーツボーイ
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略歴

4つ年上の兄・尚弥の主演映画『からっぽ』の試写会で事務所の人間に誘われて演技のレッスンを始める[5]。最初は恐る恐るだったものの、楽しく充実した日々であったことから芸能界入りを決意した[5]。きっかけとなった兄との関係については「家であまり仕事の話は、恥ずかしいのでしない」「お互いの出ている映画とかはチェックするので、見たときに感想を言い合ったり」と語っている[6]

2012年公開の映画『震動』で俳優デビュー[7]。その後、同年10月期のテレビドラマ『高校入試』に出演[7]

オーディションの末、中島哲也監督の問題作『渇き。』で壮絶ないじめにあうボク役、『ソロモンの偽証』ではクラスメイトに恐怖を与える不良役という両極端な役を演じる[2][8]

2018年、テレビドラマ『anone』で第11回コンフィデンスアワード・ドラマ賞新人賞を受賞[9]。7月期のテレビドラマ『インベスターZ』でドラマ初主演をつとめる[10]

2019年、第11回TAMA映画賞において最優秀新進男優賞を受賞[11]

2021年公開の劇場アニメ『映画大好きポンポさん』で声優としてもデビューした[12]

逮捕と有罪判決

2025年9月3日、東京都内の自宅で大麻を所持していたとして、麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで警視庁に逮捕される[13][14]。その後、同月22日に同罪で起訴され、24日に保釈保証金200万円を納付して保釈された[15]。同年12月の初公判で起訴事実を認め、12月19日に東京地裁から拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡された[16]

人物

小学校入学時に母子家庭となり、21歳で母を亡くす[17]

兄の影響で3歳の時からサッカーを習っていたが、小学校ではサッカークラブが無かったため、小学校・中学校ではバスケットボールに夢中になる[5]

2019年の9月中旬から12月末まで、芸能活動を休止してアメリカ・カリフォルニア州のロサンゼルス市に短期語学留学[18]

時間にルーズであることを自覚している[19]

エバースのファンで、神保町よしもと漫才劇場にもよく通っている[20]

不祥事

2025年9月3日、7月に自宅で大麻成分を含んだ植物片を所持したとして、警視庁刑事部銃器薬物対策課により、麻薬及び向精神薬取締法違反で同居していた20代の女性とともに東京都内の自宅で逮捕された[13][14]。「大麻を持っていたことは間違いありません」と容疑を認めている[21]。3日の警視庁による捜索で押収した植物片を鑑定した結果、大麻の成分が検出されたとして、麻薬取締法違反の疑いで警視庁が再逮捕[22]。4日、東京地方検察庁に送検され[22][23]、22日、東京地検に麻薬取締法違反の罪で東京地方裁判所へ起訴された。同居女性との共同所持容疑で警視庁に逮捕されていたが、東京地検は単独所持での起訴とした[24][25]。2回逮捕されたうち、7月ごろの所持容疑については、共に逮捕された同居女性とともに東京地検は不起訴処分とした[26]。24日、東京地方裁判所は清水の保釈を認める決定を出した[15]。同日、保釈保証金200万円を納付し、勾留先の東京湾岸警察署から保釈された[27][28]。12月8日、東京地裁で初公判が行われ、清水は起訴事実を認めた[29]。公判には、兄・尚弥も情状証人として出廷し、証言を行った[30]。検察側は拘禁刑1年を求刑し、弁護側は執行猶予付きの判決を求めた[30]。19日、東京地裁で判決公判が行われ、拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決が言い渡された[16]

受賞歴

出演

映画

劇場アニメ

テレビドラマ

配信ドラマ

舞台

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写真集

  • 月刊MEN清水尋也×須田卓馬(2014年6月) - デジタル写真集[85]
  • FLOATING(2020年6月9日、ISBN 978-4847082924[86]

ミュージックビデオ

  • 赤い公園「闇夜に提灯」(2013年)
  • GeG「Merry Go Round feat. BASI, 唾奇, VIGORMAN & WILYWNKA」(2019年)
  • King Gnu「The hole」(2019年)[87]
  • Gorilla Attack「Gorilla Anthem」(2019年)[88]
  • AK-69「See You Again -Season 1-」「I Don’t Wanna Know -Season 2-」「ハレルヤ -The Final Season-」(2020年)[89]
  • BUMP OF CHICKEN「Gravity」(2020年)[90]
  • VIGORMAN「ろくでなしの唄」(2020年)[91]
  • マカロニえんぴつ「月へ行こう」(2024年)

脚注

外部リンク

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