1973年に日本アニメーションに入社[1]。制作を経て1978年の『未来少年コナン』ではじめてプロデュースを手がける。以後『赤毛のアン』など「世界名作劇場」をはじめ多くの作品にプロデューサーとして携わる。1984年には『超人ロック』で映画作品をプロデュース。関係した作品は『赤毛のアン』厚生省児童福祉文化賞、『愛の学校クオレ物語』厚生省児童福祉文化奨励賞、『瞳のなかの少年 十五少年漂流記』米国ペアレント・チョイス賞/ビデオ部門を受賞しているほか、『ちびまる子ちゃん』など3作品が中央児童福祉審議会の特別推薦を受けた。