選言三段論法
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
例
私はスープを選ぶか、またはサラダを選ぶ。 私はスープを選ばない。 従って、私はサラダを選ぶ。
別の例
Browns が勝つか、または Bengals が勝つかのどちらかである。 Browns は勝たない。 従って、Bengals が勝つ。
包含的論理和と排他的論理和
論理和には、次の2種類がある。
- 包含的論理和は、英語で "and/or" と表記される場合と等価であり、一方だけ真かもしれないし、両方が真かもしれない。
- 排他的論理和 ("xor") は、一方が真であれば、もう一方は必ず偽である。両方同時に真、あるいは両方同時に偽ということはあり得ない。
一般に自然言語では、論理和的な文がこれら2つのうちどちらの意味であるかは曖昧な場合が多いが、その違いは重要である。
Pであるか、またはQである Pでない したがって、Qである
この場合、包含的にも排他的にも解釈できる。しかし、次の場合は排他的論理和でのみ成り立つ。
Pであるか、またはQである Pである したがって、Qでない