那須凜

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那須 凜(なす りん、1994年10月12日 - )は、日本女優東京都出身。身長164cm。劇団青年座所属。[1]

女優の那須佐代子と、劇作家・俳優・演出家の大村未童の間に次女として誕生。妹は画家の那須佐和子[2][3]

東京都立富士高等学校在学中に文化祭の劇に出演したことをきっかけに演劇を志す。劇団青年座出身の母の後押しもあり、高校卒業と同時に同劇団研究所に39期生として入所。2015年4月、劇団青年座に入団。[1][2]

『アルビオン』『春の終わりに』『ザ・ドクター』での演技により、第29回読売演劇大賞にて新人を顕彰する杉村春子賞を受賞。[4][リンク切れ]このうち、『春の終わりに』は自身が企画、父が作・演出、妹が美術を担当し、母が支配人を務めるシアター風姿花伝で上演した作品である。[3]

劇団青年座公演「ケエツブロウよ-伊藤野枝ただいま帰省中」における<ノエ>、日英国際共同制作 KAAT × Vanishing Point 『品川猿の告白 Confessions of a Shinagawa Monkey』における<みずき/コロス>の演技に対して第五十九回 紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞[5]

出演

脚注

外部リンク

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