那須温泉神社

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 栃木県那須郡那須町大字湯本182
位置 北緯37度6分0.0秒 東経139度59分57.1秒 / 北緯37.100000度 東経139.999194度 / 37.100000; 139.999194座標: 北緯37度6分0.0秒 東経139度59分57.1秒 / 北緯37.100000度 東経139.999194度 / 37.100000; 139.999194
那須温泉神社

拝殿
所在地 栃木県那須郡那須町大字湯本182
位置 北緯37度6分0.0秒 東経139度59分57.1秒 / 北緯37.100000度 東経139.999194度 / 37.100000; 139.999194座標: 北緯37度6分0.0秒 東経139度59分57.1秒 / 北緯37.100000度 東経139.999194度 / 37.100000; 139.999194
主祭神 大己貴命少彦名命誉田別命
社格 式内社
地図
那須温泉神社の位置(栃木県内)
那須温泉神社
那須温泉
神社
テンプレートを表示

那須温泉神社(なすゆぜんじんじゃ)は、栃木県那須郡那須町神社

舒明天皇の代(在位:629年 - 641年)の創建と伝わる[1]。古くは、貞観11年(869年)に従四位上を授けられ、『延喜式』の神名帳にも名が見えている。平安時代の末期、屋島の戦いの際には、那須与一が扇の的を射るに当たり、「南無八幡大菩薩、別しては吾が国の神明、日光権現宇都宮、那須温泉大明神、願わくはあの扇の真中射させてたばえ給え」と那須温泉神社を祈願して見事に扇を射たため、与一は名声を轟かして、那須郡の総領となり、凱旋の後その神恩の深いことを謝して、大社殿を寄進し、鏑矢、蟇目矢、征矢、桧扇、鳥居を奉納した。領民はこぞって温泉神社を勧請し、貞享3年(1686年)6月19日には正一位に叙せられた[2]。与一にあやかり、必勝祈願に訪れる人が多い[1]

境内には、与一が奉献した三之鳥居、水琴窟さざれ石などがある[1]

神社後方には、玉藻前が石化したものであると伝わる殺生石がある[要出典]

那須岳の主峰・茶臼岳の頂上に、奥宮の那須岳神社が鎮座する。

境内社

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI