都町 (大分市)
大分市の町
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地理
歴史
かつては寺町と呼ばれ、1505年(永正2年)に創建された本宮山常妙寺などの寺が多くあった。常妙寺は近年まで町域内に残っていたが、1990年代前半に郊外に移転している。
世帯数と人口
2022年(令和4年)3月31日現在(大分市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
人口の変遷
国勢調査による人口の推移。
| 1995年(平成7年) | 684人 | [5] | |
| 2000年(平成12年) | 551人 | [6] | |
| 2005年(平成17年) | 650人 | [7] | |
| 2010年(平成22年) | 665人 | [8] | |
| 2015年(平成27年) | 535人 | [9] | |
| 2020年(令和2年) | 534人 | [10] |
世帯数の変遷
国勢調査による世帯数の推移。
| 1995年(平成7年) | 404世帯 | [5] | |
| 2000年(平成12年) | 312世帯 | [6] | |
| 2005年(平成17年) | 388世帯 | [7] | |
| 2010年(平成22年) | 397世帯 | [8] | |
| 2015年(平成27年) | 344世帯 | [9] | |
| 2020年(令和2年) | 374世帯 | [10] |
学区
事業所
交通
道路
- 国道197号(昭和通り):都町1丁目-4丁目の南側を通過。
- 大分県道511号大分港線:都町1丁目の東側を通過。「昭和通り」交差点で中央通りに接続。
施設
- ジャングル公園
- みずほ銀行 大分支店
ジャングル公園
都町のほぼ中央には、ジャングル公園が位置しており、飲食時の待ち合わせ場所、休憩場所として親しまれている。
この公園は1952年に完成したもので、当時は630種・700本の多数の樹木が植えられていた。その木々が鬱蒼と茂る様子から、近隣の子供たちにジャングル公園と呼ばれたことが名前の由来とされる。雑居ビルなどに囲まれたこの地区で緑あふれる空間は憩いの場となっていたが、その一方で、見通しが悪かったためしばしば犯罪行為が発生することが問題とされてきた[13]。
そこで、1990年代に行われた大分市中心部の5つの公園のリニューアル事業の一環として、1996年に「光」をテーマに改良工事が行われ、名前の由来となった樹木が86本に減った一方、見通しの良いスペースにからくり時計、屋外ステージ、公衆便所等が設けられ、安全性は高まった[13]。
その他
関連項目
- 都町(曖昧さ回避)