鄭運

From Wikipedia, the free encyclopedia

ハングル 정운
漢字 鄭運
発音: チョン・ウン
日本語読み: てい うん
鄭運
各種表記
ハングル 정운
漢字 鄭運
発音: チョン・ウン
日本語読み: てい うん
テンプレートを表示

鄭 運(チョン・ウン、てい うん、1543年 - 1592年9月1日)は、李氏朝鮮水軍朝鮮語版英語版の将。文禄の役で活躍したが、釜山浦海戦で戦死した。

本貫は河東鄭氏で、生地は現在の韓国全羅南道海南郡玉泉面大山里。字は昌辰(しょうしん)、諡名は忠壮公、生地に彼を祀った「忠臣閣」がある。父は全羅南道霊巌郡出身の訓錬参軍鄭応禎。明暦・隆慶5年(1571)甲午(5月)武科に合格した。文禄の役(1591年)の際、鹿島万戸(軍官=将の階級)となり舟師を率いて李舜臣の部下に属し、随所で勝利したが、釜山浦海戦(1592年9月1日)で被弾し戦死。その後、李氏朝鮮は廟を鹿島に立て、田を給して祀った。

記念碑

名を付けられた艦船

出典

Related Articles

Wikiwand AI