酒井義弘
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1999年半田市長選挙
早稲田大学中退[4][5]。中退後は帰郷し、会社役員の傍ら、半田青年会議所理事長を務めた[6]。1983年(昭和58年)5月1日から1987年(昭和62年)4月2日まで半田市議会議員を務めた[2]。同年の愛知県議会議員選挙に半田市選挙区から無所属で立候補して、初当選を果たした[3]。1991年(平成3年)の県議選では自民党公認で立候補して、再選を果たした[5]。
1999年(平成11年)の半田市長選挙に無所属で立候補し、自民党・民主党・社民党が推薦する大学教授と、元市議の2人を破って初当選を果たした[7]。
※当日有権者数:-人 最終投票率:66.44%(前回比:-pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 酒井義弘 | 59 | 無所属 | 新 | 21,342票 | 39.33% | - |
| 新美勝彦 | 64 | 無所属 | 新 | 20,854票 | 38.43% | 自民・民主・社民推薦 |
| 石川勝彦 | 51 | 無所属 | 新 | 12,068票 | 22.24% | - |
同年5月1日に市長に就任した[8]。2001年4月30日、市営住宅建設工事の入札をめぐって、収賄の疑いで逮捕された[9]。5月8日に弁護士を通じて市議会議長に辞職届を提出した[10]。5月15日に市議会本会議で辞職が同意された[11]。
著書
- 『直球勝負 : 私の歩んできた道』(2005年11月[12])
関連作品
- 『劇場版 1979 はじまりの物語 はんだ山車まつり誕生秘話』(登場人物の1人となっている[13])