酸棗仁湯
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適応症
組成
酸棗仁10、茯苓5.0、知母3.0、川芎3.0、甘草1.0[5]
- 酸棗仁(さんそうにん)10
- サネブトナツメ(Ziziphus jujuba var. spinosa)の種子。
心を安定させ、眠りを助ける。
- 茯苓(ぶくりょう)5.0
- マツホド(Wolfiporia cocos)の菌核。
安神作用+利水。
- 知母(ちも)3.0
- ハナスゲ(Anemarrhena asphodeloides)の根茎。
清熱・滋陰。体のほてりや不眠を改善。
- 川芎(せんきゅう)3.0
血の巡りをよくして頭痛やめまいを改善。
- 甘草(かんぞう)1.0
- カンゾウ(Glycyrrhiza uralensis など)の根。
諸薬を調和し、緊張をやわらげる。
慎重投与
相互作用
副作用
注意事項
高齢者は生理機能が低下し、妊産婦、小児は安全性が未確立であり、注意が必要である[5]。