重内駅

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所在地 北海道上磯郡知内町字重内
北緯41度36分28.3秒 東経140度23分17.7秒 / 北緯41.607861度 東経140.388250度 / 41.607861; 140.388250座標: 北緯41度36分28.3秒 東経140度23分17.7秒 / 北緯41.607861度 東経140.388250度 / 41.607861; 140.388250
所属路線 松前線
キロ程 11.3 km(木古内起点)
重内駅
おもない
Omonai
渡島知内 (3.1 km)
(5.7 km) 湯ノ里
所在地 北海道上磯郡知内町字重内
北緯41度36分28.3秒 東経140度23分17.7秒 / 北緯41.607861度 東経140.388250度 / 41.607861; 140.388250座標: 北緯41度36分28.3秒 東経140度23分17.7秒 / 北緯41.607861度 東経140.388250度 / 41.607861; 140.388250
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 松前線
キロ程 11.3 km(木古内起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1962年昭和37年)12月25日[1]
廃止年月日 1988年(昭和63年)2月1日[1]
備考 松前線廃線に伴い廃駅
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1976年の重内駅と周囲約500 m範囲。左が松前方面。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成

重内駅(おもないえき)は、北海道上磯郡知内町字重内にかつて存在した、北海道旅客鉄道(JR北海道)松前線廃駅)である。事務管理コードは▲141511[2]

年表

駅名の由来

当駅が所在していた地名より。アイヌ語の「オムナイ」(川尻がふさがる川)に由来する[5]

駅構造

廃止時点で、1面1線の単式ホームを有する地上駅であった。ホームは、線路の北側(松前方面に向かって右手側)に存在した[6]。開業以来の無人駅であり、小さな駅舎が設置されていた。

利用状況

  • 1981年度(昭和56年度)の1日当たりの乗降客数は27人[6]

駅周辺

駅跡

2010年平成22年)時点で、駅跡地は更地となっていた[7]。かつては駅舎が残存しており、を敷き柔道の練習に使用されていた。

隣の駅

脚注

関連項目

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