重変ト From Wikipedia, the free encyclopedia 英語 G-double-flat独語 Geses仏語 Sol double bémol伊語 Sol doppio bemolle重変ト 各言語での名称英語 G-double-flat独語 Geses仏語 Sol double bémol伊語 Sol doppio bemolle露語 Соль-дубль-бемоль中国語 重降G [1]韓国語 겹내림 사異名同音 嬰ホ・ヘ音階上の位置テンプレートを表示 重変ト(じゅうへんト)は西洋音楽の音名のひとつ。トの楽譜上の位置を変えずに半音下げた変トからさらに半音(トの楽譜上の位置を変えずに全音)下げた音であり、楽譜ではトに𝄫(重変記号)を付けて表す。各調の中で、この音を音階の中に含む調はない。 オクターブ表記周波数MIDINote No.譜例備考 国際式英式独式日本式 G𝄫-1G𝄫3Geses3下三点重変と10.91338223Hz5 G𝄫0G𝄫2Geses2下二点重変と21.82676446Hz17 G𝄫1G𝄫1Geses1下一点重変と43.65352893Hz29*B♭管シングルホルンの最低音の実音 G𝄫2G𝄫Geses重変と87.30705786Hz41*テナー・サックスの最低音 G𝄫3g𝄫geses重変ト174.61411572Hz53*7弦ベースの第1弦の実音、ソプラノ・サックス、バス・リコーダーの最低音 G𝄫4g𝄫1geses1一点重変ト349.22823143Hz65*アルト・リコーダーの最低音 G𝄫5g𝄫2geses2二点重変ト698.45646287Hz77*グロッケンシュピールの最低音の実音 G𝄫6g𝄫3geses3三点重変ト1396.91292573Hz89* G𝄫7g𝄫4geses4四点重変ト2793.82585146Hz101 G𝄫8g𝄫5geses5五点重変ト5587.65170293Hz113 G𝄫9g𝄫6geses6六点重変ト11175.30340586Hz125 上記のオクターブ表記の国際式は科学的ピッチ表記法とよばれており、それ以外はヘルムホルツ式ピッチ表記法とよばれている。 一部の楽器製造会社では、国際式より1小さい数字が使われている。 オクターブの範囲はMIDIで表現できる範囲。 周波数は、A4(一点イ)=440Hz、十二平均律としたときの概算である。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 李重光『基本乐理』湖南文艺出版社、2009年。ISBN 9787540443306。 p.6 表話編歴音名 音程はこの音からの音程である 重嬰ロ重嬰ハ重嬰ニ重嬰ホ重嬰ヘ重重増7度上重重減2度下重嬰ト重嬰イ 嬰ロ重重増3度上重重減6度下嬰ハ重重増4度上重重減5度下嬰ニ重重増5度上重重減4度下嬰ホ重重増6度上重重減3度下嬰ヘ重増7度上重減2度下 嬰ト 重重増1度上重重減8度下嬰イ重重増2度上重重減7度下 ハ重増4度上重減5度下ニ重増5度上重減4度下ホ重増6度上重減3度下ヘ増7度上減2度下ト重増1度上重減8度下イ重増2度上重減7度下ロ重増3度上重減6度下 変ニ増5度上減4度下変ホ増6度上減3度下変ヘ長7度上短2度下変ト増1度上減8度下変イ増2度上減7度下変ロ増3度上減6度下変ハ増4度上減5度下 重変ニ完全5度上完全4度下重変ホ長6度上短3度下重変ヘ短7度上長2度下重変ト完全1度上完全1度下重変イ長2度上短7度下重変ロ長3度上短6度下重変ハ完全4度上完全5度下 Related Articles