重変ニ From Wikipedia, the free encyclopedia 英語 D-double-flat独語 Deses仏語 Ré double bémol伊語 Re doppio bemolle重変ニ 各言語での名称英語 D-double-flat独語 Deses仏語 Ré double bémol伊語 Re doppio bemolle露語 Ре-дубль-бемоль中国語 重降D [1]韓国語 겹내림 라異名同音 嬰ロ・ハ音階上の位置変ヘ長調 和声的長音階・旋律的長音階下行形の第6音(ラ♭)テンプレートを表示 重変ニ(じゅうへんニ)は西洋音楽の音名のひとつ。ニの楽譜上の位置を変えずに半音下げた変ニからさらに半音(ニの楽譜上の位置を変えずに全音)下げた音であり、楽譜ではニに𝄫(重変記号)を付けて表す。 オクターブ表記周波数MIDINote No.譜例備考 国際式英式独式日本式 D𝄫-1D𝄫3Deses3下三点重変に8.17579892Hz0MIDIの最低音 D𝄫0D𝄫2Deses2下二点重変に16.35159783Hz12ベーゼンドルファーインペリアルモデルのピアノの最低音の実音 D𝄫1D𝄫1Deses1下一点重変に32.70319566Hz24*C管コントラバス・チューバの最低音の実音 D𝄫2D𝄫Deses重変に65.40639133Hz36*チェロの第4弦の実音、C管ユーフォニウムの最低音の実音、61鍵盤キーボードの基本設定における最低音 D𝄫3d𝄫deses重変ニ130.81278265Hz48*ヴィオラの第4弦、6弦ベースの第1弦の実音 D𝄫4d𝄫1deses1一点重変ニ261.6255653Hz60*中央ハ、フルート、テナー・リコーダーの最低音の実音 D𝄫5d𝄫2deses2二点重変ニ523.2511306Hz72*ソプラノ・リコーダーの最低音の実音、テノールの最高音付近の所謂「ハイC」の実音 D𝄫6d𝄫3deses3三点重変ニ1046.5022612Hz84* D𝄫7d𝄫4deses4四点重変ニ2093.0045224Hz9661鍵盤キーボードの基本設定における最高音 D𝄫8d𝄫5deses5五点重変ニ4186.00904481Hz108通常のピアノの最高音、グロッケンシュピールの最高音の実音 D𝄫9d𝄫6deses6六点重変ニ8372.01808962Hz120 上記のオクターブ表記の国際式は科学的ピッチ表記法とよばれており、それ以外はヘルムホルツ式ピッチ表記法とよばれている。 一部の楽器製造会社では、国際式より1小さい数字が使われている。 オクターブの範囲はMIDIで表現できる範囲。 周波数は、A4(一点イ)=440Hz、十二平均律としたときの概算である。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 李重光『基本乐理』湖南文艺出版社、2009年。ISBN 9787540443306。 p.6 表話編歴音名 音程はこの音からの音程である 重嬰ロ重嬰ハ重重増7度上重重減2度下重嬰ニ重嬰ホ重嬰ヘ重重増3度上重重減6度下重嬰ト重嬰イ 嬰ロ重重増6度上重重減3度下嬰ハ重増7度上重減2度下嬰ニ重重増1度上重重減8度下嬰ホ重重増2度上重重減7度下嬰ヘ重増3度上重減6度下 嬰ト 重重増4度上重重減5度下嬰イ重重増5度上重重減4度下 ハ増7度上減2度下ニ重増1度上重減8度下ホ重増2度上重減7度下ヘ増3度上減6度下ト重増4度上重減5度下イ重増5度上重減4度下ロ重増6度上重減3度下 変ニ増1度上減8度下変ホ増2度上減7度下変ヘ長3度上短6度下変ト増4度上減5度下変イ増5度上減4度下変ロ増6度上減3度下変ハ長7度上短2度下 重変ニ完全1度上完全1度下重変ホ長2度上短7度下重変ヘ短3度上長6度下重変ト完全4度上完全5度下重変イ完全5度上完全4度下重変ロ長6度上短3度下重変ハ短7度上長2度下 Related Articles