重慶北駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
等級
特等駅
管轄鉄路局
成都鉄路局
| 重慶北駅 | |
|---|---|
|
南広場側の駅舎(2021年1月) | |
|
重庆北 じゅうけいきた Chongqingbei | |
![]() | |
| 所在地 |
|
| 所属事業者 | 中国鉄路総公司(CR) |
| 等級 | 特等駅 |
| 管轄鉄路局 | 成都鉄路局 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| 開業年月日 | 2006年10月22日 |
| 乗入路線 5 路線 | |
| 所属路線 | 渝懐線 |
| キロ程 | 19 km(団結村起点) |
| 所属路線 | 遂渝線 |
| キロ程 | ? km(遂寧起点) |
| 所属路線 | 渝利線 |
| キロ程 | 0 km(重慶北起点) |
| 所属路線 | 鄭渝高速鉄道 |
| キロ程 | 1065.7 km(鄭州東起点) |
|
◄復盛 | |
| 所属路線 | 蘭渝線 |
| キロ程 | ? km(蘭州東起点) |
| 重慶北駅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 重慶北站 |
| 簡体字: | 重庆北站 |
| 拼音: | Chóngqīngbĕi zhàn |
| 発音: | チョンチンベイ ヂャン |
| 英文: | Chongqing North Railway Station |
歴史
駅構造
駅舎
南広場と北広場の2つの駅舎を有し、10万平方メートル超の総面積がある特等駅。北側と南側は高架の待合室と地下自由通路によって連絡されている。南駅舎は駅の開業した2006年に設置され2021年に建て替えられた。北駅舎は2015年1月1日に共用開始した。開業時の待合室を含んだ建築面積は79,945平方メートルであり、2016年に渝万都市間鉄道が開通した後、待合室の面積が2,400平方メートルに拡張された[1]。
北駅舎のデザイン理念は「内陸開放高地」であり、外観は「山城が賓客を招き、三峡が客を迎える(中: 山城引宾至、三峡迎客来)」を意匠として水の豊かな重慶市の特色を表現している。南駅舎は2005年から建設が始まり、2006年に共用開始したものを2019年7月に一時閉鎖して改修が行われ、2021年1月に再び使用を開始した。新たに建設された南駅舎は、重慶市の「山水名城」をテーマとし、建物の前面には菱形の穴のグラデーションを施すことで、起伏のある流れるような曲線を構成している[4]。 北駅舎は地上5階建て構造で地上1階がホーム、北側に改札口があり、東西両側に乗車券発売所が設置されている。2階は待合室で1時間あたり16,000人の旅客を収容可能。3階は商業施設が入っている。地下1階は主に到着階として使用され、こちらにも国鉄の乗車券を売る発売所と地下鉄重慶北站北広場駅の改札口や長距離バスの待合所といった交通ハブが設けられている[5][6]。
ホーム
ホームは大きく分けて北広場寄りから南広場寄りにかけて渝利線ホーム、渝万線ホーム、渝懐線ホームの3つの部分で構成され、14面29線の線路を備えた旅客駅となっている[4]。
- 北広場側の駅舎
- 国鉄駅構内の待合室(2019年8月)
- CR200Jが停まる重慶北駅のホーム(2019年9月)
駅周辺
- 重慶北車駅派出所
- 永輝超市龍頭寺店
- 重慶文軍医院
- 天宮殿学校
