鄭州東駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 鄭州東駅 | |
|---|---|
|
鄭州東駅駅舎(2021年12月) | |
|
ていしゅうひがし Zhengzhoudong[1][2] | |
![]() | |
| 所在地 |
|
| 所属事業者 | 中国国家鉄路集団(CR) |
| 管轄鉄路局 | 鄭州局集団 |
| 等級 | 特等駅 |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 16面32線 |
| 開業年月日 | 2012年9月28日 |
| 乗入路線 | |
| 所属路線 | 京広高速鉄道 |
| キロ程 | 686 km(北京豊台起点) |
| 所属路線 | 徐蘭高速鉄道 |
| キロ程 | 360 km(徐州東起点) |
| 所属路線 | 鄭開都市間鉄道 |
| キロ程 | 0.0 km(鄭州東起点) |
| 所属路線 | 鄭機都市間鉄道 |
| キロ程 | 0.0 km(鄭州東起点) |
| 所属路線 | 鄭渝高速鉄道 |
| キロ程 | 0.0 km(鄭州東起点) |
| 所属路線 | 済鄭高速鉄道 |
| キロ程 | 0.0 km(鄭州東起点) |
| 鄭州東駅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 鄭州東站 |
| 簡体字: | 郑州东站 |
| 拼音: | Zhèngzhōu dōng Zhàn |
| 発音: | ヂョンヂョウドン ヂャン |
| 英文: | Zhengzhou East Railway Station |
鄭州東駅(ていしゅうひがしえき、中国語: 郑州东站、英語: Guiyangdong Railway Station)は、中華人民共和国河南省鄭州市金水区に位置する中国国鉄(CR)の駅。鄭州鉄路局が管轄している。本項では隣接する鄭州地下鉄の駅についても記述する。
所属路線
歴史
- 2009年6月29日 - 正式着工[8]。
- 2011年12月15日 - 当駅の開業に向けて、それまで鄭州東貨運駅を称していた管城回族区圃田郷の貨物駅が圃田西駅へ改称される[9]。
- 2012年
- 2013年12月28日 - 鄭州地下鉄1号線が開業し、駅地下に鄭州地下鉄の駅が設置される[12]。
- 2014年12月28日 - 鄭開都市間鉄道が開業[13]。
- 2015年12月31日 - 鄭機都市間鉄道が開業[14]。
- 2016年
- 2019年12月1日 - 鄭阜高速鉄道および鄭渝高速鉄道が開業する[17]。
- 2022年6月20日 - 済鄭高速鉄道が開業。鄭渝高速鉄道が全通。1時間で省内の全地級市へ、2時間で京津冀および周辺の省の省都へ、4~6時間で長江デルタ、粤港澳、成渝(成都および重慶)などの全国主要経済圏に到達可能となる[18]。
駅構造
駅舎
駅舎の設計総面積は219.07ヘクタール、駅舎投資額は約40億元であり、地下階を含めて7層建ての構造となっている[19]。地下階は鄭州地下鉄の駅に使用され、地下一階が地下鉄コンコース、地下二階が1号線ホーム、地下三階が5号線および8号線のホームとなっている。地上階は国鉄の到着コンコースで、また東西の駅広場を結ぶ通路となっており、駅の南北両側は駐車場とバス乗り場、地下鉄出入口および国鉄の乗車券発売所が設置されている。地上二階が高速鉄道のホーム層、三階が出発階で降車専用ホーム、改札口、高架待合室があり、待合室の一部は四階にも位置し、四階は飲食店が並ぶエリアとなっている。
ホーム
16面32線のホームを有し、島式ホームが14面、単式ホームが2面設けられている。 各島式ホームの両側のホームはそれぞれ独立した番線の番号が振られており、合計30の番線がある。
ホームは西から東へ京広ホーム、都市間鉄道ホーム、徐蘭ホームの3つのエリアに分かれており、1~16番ホームは京広高速鉄道用、17~20番ホームは各都市間鉄道用、21~32番ホームは徐蘭旅客専用線用と振り分けられている。ホームの東西両端には貴賓待合室、駅事務所、設備室が位置している[20]。
鄭州地下鉄
| 鄭州地下鉄 鄭州東駅 | |
|---|---|
|
鄭州地下鉄 鄭州東駅D番出入口(2023年3月) | |
|
郑州东站 ていしゅうひがし Zhengzhoudong Railway Station | |
| 所在地 |
|
| 所属事業者 | 鄭州地下鉄 |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 島式3面6線 |
| 開業年月日 | 2013年12月28日[12] |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | ■1号線 |
| 駅番号 | 0138 |
| キロ程 | (河南工業大学起点) |
|
◄0137 東風南路 博学路 0139► | |
| 所属路線 | ■5号線 |
| 駅番号 | 0513 |
| キロ程 | (月季公園起点) |
| 所属路線 | ■8号線 |
| キロ程 | (天健湖起点) |
|
◄暢和街 圃田西► | |
2013年12月28日に1号線の開通と同時に開業した[12]。
1号線の駅と5,8号線の駅はそれぞれ独立した駅コンコースを有し、いずれもB1階に位置する。コンコース内にはサービスセンター、自動券売機、手荷物検査場、駅制御室などの設備が設けられている。1号線の駅は島式ホーム1面2線を有し、B2階に位置する。ホームにはフルスクリーンドアを設けており、ホームは東西の方向に伸びている。南側の線路には下り(河南工業大学方面)列車、北側の線路には上り(河南大学新区方面)列車が発着する。ホーム東端には化粧室と授乳室が設置されている。
5,8号線駅は並列に配置された島式ホーム2面4線を共有し、B3階に位置している。いずれもフルスクリーンドアを設け、ホームは南北の方向に伸びている。西側の島式ホームは5号線内周り列車および8号線魯廟方面列車が、東側の島式ホームは5号線外回り列車および8号線天健湖方面列車が使用する。両ホームの南端には化粧室と授乳室が設置されている[21]。 1号線ホームと5/8号線ホームは「T」字型に交差しており、1号線ホーム西端に乗り換え通路が設けられ、5/8号線両ホームの中間あたりで接続している。
