重火器小隊(じゅうかきしょうたい、Heavy weapons platoon;HWP)は、一般的に複数人で運用する兵器(機関銃や迫撃砲、肩撃ち式ミサイル(英語版)/RPG、火炎放射器、グレネードランチャー、対戦車兵器、または携行可能だが歩兵が一人では戦闘時に運搬し操作するのが難しいほどの重量があるその他の兵器)を装備する歩兵小隊を指す軍事学における用語である[1]。
重火器小隊は兵器中隊(英語版)または機動支援中隊( maneuver support company)に編成され、標準支給の小銃で武装した軽歩兵ライフル中隊を支援するために重火器を運搬・使用することに重点を置いている[2]。